2018.09.19

この10日ほど

9月19日(水)

あれっ、11日からブログ更新してなかったのか。せいぜい5日くらいのものか、という感覚なんだけどね。いやー、ほんと具合悪くなりそうなくらい、常になく働いてましたです。というより、たぶん効率が落ちてるのね、悔しいけど。

そんな中でも、なんとか死守したエンタメは……
14日(金)歌舞伎座・昼の部
17日(月・祝)ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」
18日(火)オペラシアターこんにゃく座「イヌの仇討あるいは吉良の決断」

残念ながら諦めたのが
10日(月)文学座「かのような私」
オケピで売れなかったので(マメに値段を下げたりする余裕もないし)、文学座に電話して空席にならないようにお願いしておいた。座員の方が座ったかもね。

ミュージカルもこんにゃく座も、普段の私には珍しい選択。
ジャージー・ボーイズは、初演がとても良かったから、とオススメされて、チケットもお世話になって初観劇。初・中川晃教……いや、違う。念のために遡ってみたら、初ではなかった。正確には、初・歌う中川晃教、かな。
歌を存分に楽しみ、それだけじゃなくてストーリーの良さ、舞台装置の面白さなんかも満喫。気分転換としても最高でした。

こんにゃく座は、この日、仕事のキリがちょっとつくし、吉祥寺シアターだし、とチケット確保。こんにゃく座には20年以上、ご無沙汰していた。なんとまあ2日続けて「歌う」舞台じゃありませんか。
たぶんねー、上村聡演出、というのと、こまつ座での記憶が新しい「イヌの仇討」だから見ることにしたんだと思う。
身体がグッタリ疲れてたのが、ちょっと残念(つまりはsleepy)。

歌舞伎座=福助復帰、も含めて、感想をちゃんと書けるといいんだけども。どうも時々、息を継ぎながらも長距離走の気配なので、さてどうなるか。

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2018.09.11

ドイツ列車旅3:マインツ

8月24日(金)

19時40分フランクフルト発の便で帰るので、17時頃までは遊べるかな、と。
ちょうどシュテーデル美術館などがある「博物館通り」のお祭りが、この日から始まったので、少し見たかったのだけれど、それはかなわず(前日、マイン川の両側で、大規模な設営がしてあるのだけ見た)。まあ、鉄道パスを使いましょう、とマインツへ。
マインツ大聖堂も、とても古いものらしい。

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前日まで、ほぼどこでも30度くらいで日差しも強かったのに、この日は20度。突然、寒くなって、キャー日本に帰ったら暑そうだな、でした。
しかも傘はスーツケースにしまっちゃったのに、マインツに着いたら雨! 結構降ってたから、広場の角の店で折畳み傘を買っちゃった。日本と同様、店頭に出してあって、レジに並んでる人は私を含めて3人くらいは傘を買ってたわね。お値段.8.99ユーロってのも、いかにも、でしょ。


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マインツはグーテンベルクの生まれた町、ということで、グーテンベルク博物館へ。どうやら没後550年の記念の年だったらしいけど、それは全く偶然。そして、博物館はとっても充実していた! こことアーヘン大聖堂の宝物館が同じ5ユーロだなんて、今回の旅で一番信じられないことだったなぁ。
古い印刷機械のあれこれや、印刷物などが、これでもか、というくらい。そして、中国、韓国、日本、エジプトなどの部屋(活字の実物とか)などなど。

えー、博物館を出たら、案の定、雨は上がっておりましたですよ。

前日に訪ねたアーヘン大聖堂が金ピカって感じだったのと対照的に、マインツ大聖堂は落ち着いたたたずまい。

ほんとうは、もう少し足を伸ばして、ライン川を眺めたりしたかったけど(シャガールのステンドグラスのある教会も)、それは諦めたのでした。

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2018.09.10

歌舞伎座の2等席

9月9日(日) 「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部

「松寿操り三番叟」「俊寛」「幽玄」羽衣、石橋、道成寺

毎年恒例、夫の職場の観劇会。今年も限度いっぱい、5人分を申し込んだ(席は等級も含めて全て抽選)。うすうす感じてはいたのだけれど、1枚2枚ならば、前方の席がもらえても、5枚などという欲張りさんは1等でも2階後方とか、2等が来るんじゃないかなぁ。
そんな今回は、1階19列8〜。ここは、花道の近くということもあって、なかなか良かったよ。まあ、操り三番叟の幸四郎の顔(日替わりでユニークな化粧らしい)は、わからないけどね。

俊寛は、ほんとにじっくり吉右衛門の台詞を味わう、というところ。鉄板の播磨屋チーム、ですね。菊ちゃんも。でも、イメージ的には意外とあっさり感じられた。

問題?は新作歌舞伎舞踊の「幽玄」。上演時間を見た時から、なんでこんなに長いんだ、とは思ってた。鼓童の演奏部分がかなりあるんだ! そして羽衣、石橋は、わらわらと舞台上に出てくる!(伯竜は11人、獅子の精は5人)。おまけに玉三郎の出る羽衣、道成寺は、能がかりだから、ウキウキとかってんじゃないのね。うーむ、どう見れば?と思っちゃったわ。

仲間内での一言を上げれば、声明! オラトリオ‼︎だの、エグザイル、男子校体育祭……。これのどこが歌舞伎舞踊の感想なんだね、私たち。とまあ、スゴスゴ退散の勢いでありました。いや、自分たちのキャパ以上の不思議な舞台を見た、ってことですかねー。

歌舞伎座のお弁当も美味しくて、観劇会はとても楽しかった。しかーし、今年度いっぱいで夫は職場を離れるので、この特典も今回でおしまいなり。

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2018.09.07

やっちまった

9月7日(金) 「お気に召すまま」13:30〜 於・シアタートラム

面白かった〜。それはいいんだけど。

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チケットを発券してたのに、劇場受け取りと信じ込んでチケットを持たずに出てしまった。世田谷線に乗ってる時、確認!と思って劇場のチケットサイトにアクセスして、あららー。
劇場で開演5分前まで待って、確かに空席、と入れてもらった。全く! この前も後も。全て劇場受け取りなのに、どうしてこれはセブンイレブン受け取りにしてたんだろ。冷や汗。

ところで、英文学者というかシェイクスピア学者の河合祥一郎氏の演出(そして新訳)のお芝居は、今回初めて見る。いやー面白かった。

オールメールの 「お気に召すまま」を、以前さい芸で見たのかと思ったら、シアターコクーンだった(成宮&小栗)。
今回は役者で引っ張るよりも、演出とかアンサンブルとかで楽しく見られるといった感じの舞台だった。

贔屓の玉置くんも大健闘だったけど、みんな良かったよー。特にシーリア役の山崎薫さんがキュート。

ところで東京公演は完売とのことだけど、F列(前から2列目)の私の左右は空席でした。これで私も挫折してたら大変なことになってたかしら。立ち見の人もいっぱいいたから、ちょっと申し訳ないというか……。


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2018.09.05

昼夜、見応えあり

9月5日(水)

「出口なし」14:00〜 新国立劇場 小劇場
「贋作 桜の森の満開の下」19:00〜 東京芸術劇場プレイホール

いや、ほんとはこんなマチソワなんてしてる場合じゃないんですケド。なので感想はまた(の予定)。

シスカンパニーの「出口なし」は、3ヶ月近く前にチケット確保してた(カンフェティのポイントを使ったと思う)。
いっぽうNODA・MAPの方は……チケットぴあの当日券抽選にサイドシートを申し込んだら当たったのよ。先週申し込んで発表は月曜だったっけ。11月公演のチケットはあるんだけど、早めに見たいな、と思ってたから。でも、当たったら当たったでちょっと困る日程、と思ってたら、そういうのは当たるんだわね。
もちろん、万難を排して行ってきましたです。2階、左サイド席だったけど、それほど見づらい(見切れる)ということはなかったみたい。上から見る良さも味わえたし。野田さんの若い時の作だなぁ、というのを実感。

やっぱりね、観劇がエネルギー源、とつくづく思ってます。さて、これからがむばるゾ。

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2018.09.04

ドイツ列車旅2:アーヘン

8月23日(木)

今回はなんとなく古い町巡り、みたいになっちゃって、アーヘンへ。カール大帝が建設を始めたという大聖堂は、ドイツの世界遺産第1号ですって。

例によってDBNaviで調べたら、フランクフルト中央駅から特急でケルン・メッセ駅まで行き、そこで乗り換える、と出てきた。えっ? あのケルン大聖堂のすぐそばの中央駅じゃなくて、そんな駅があったのか。

ケルンは人気ありそうだし、1時間ほどの乗車だけど、指定券を買っておいた。券売機で指定券だけでも買えるようになりましたぁbleah

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↑ケルン・メッセ駅のホームから大聖堂を望む。

この日はメッセでゲーム関係のイベントがあって、若い人たちがいっぱい到着してた。(何があるんだ、と調べた)。コスプレの人もいた。


さて、アーヘン。中央駅の周囲は、なんとなく日本の地方都市と同じような感じで、まったりイメージ。……などと、ぶらぶら歩きながら大聖堂を目指す。



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内部は八角形の礼拝堂など、わりと金ピカかなー。権力者は金が好きね、などとhappy01

↓礼拝堂の天井部分

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そうだ、宝物館にも行ったけど、ここはちょっと期待はずれ。5ユーロは高かったぞ。


この日はフランクフルトのシュテーデル美術館の夜間開館に行くつもりだったので、わりと早めに撤収。でも、駅前でのんびりビール!の時間はあったわー。

帰りはアーヘンからフランクフルトまで直通の特急で。毎日のように電車は遅れたけど、この帰りが一番危なかった。徐々に遅れ時間が拡大するだけでなく、直前にホームが変わったんだもん。こわいよぉ。ってか、今回、一番、ありがとうDBNavi、でした。


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2018.09.03

ドイツ列車旅1:マルクスの生誕地トリーア

8月22日(水)

今回のドイツの目的地その1が、トリーアだった。なので、まず行っちゃえ、と(何かの都合で22日に行けなくなっても23日があるから)。
ガイドブックだと、マインツを通ってコブレンツ からトリーアに行く、と出てるのに、頼みのDBNaviは、南回りしか出してくれない。なんでー?と、別々にフランクフルト→コブレンツ 、コブレンツ →トリーアを検索したら、やはりけっこう時間がかかるんで、諦めて、ザールブリュッケン経由で。
これって、マンハイムまではICE=特急で、そこから快速で一気にトリーアまで、というルート。

だがしかし。当日、フランクフルト中央駅に着いた時点で、特急が遅れてるから乗り継げないよ!とNaviに教えられる。ありゃりゃ。まあとにかく特急でマンハイムまで行って、1本遅い快速(ちょうど1時間後)に乗ることにして、出発。
なので、予定してなかったマンハイム散策も少しだけ出来た。そして、帰りは遅くなってもやっぱり北回りルートで、モーゼル川沿いを行くことにして、一応、何時までトリーアにいられるか調べておいた。

(朝早くから行動できないので、9時50分フランクフルト中央駅発、トリーア着は予定より1時間遅れの14時27分)

3時間半くらいしかいられないので、とにかく優先順位をつけて、効率的に回れるルートも考えて……。

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↑旧市街入口「ポルタ・ニグラ」(ローマ時代)

商店街や広場を通って、本日の目的地カール・マルクスの生家へ。何しろ生誕200年の年ですし。チケット売り場で、中国人?と聞かれたんだけど、中国人だったら安くなったんだろうか。写真説明や、本などが展示されてたけど、読めないからなー。「実物」は、最期の時に座ってたという椅子くらいかな。……って、そもそもそんなに関心がない私。


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むしろ、こんなオブジェに惹かれる。

中庭がわりと広くて、花壇や、けっこう大きなマルクス像もあった。高校生くらいの団体もいたわね。

実は私の「目当て」は、トリーアにあるマルクスの信号機だったの。


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この生家のほど近くの交差点にて、ぶじ発見。よかった!

あとは大聖堂&教会を見てたら、お時間となりましたです。ローマ時代の遺跡が他にもあるんだけど、それよりマルクスになってしまった。

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2018.09.02

リーディングドラマ

9月2日(日) 「リーディングドラマ シスター」 19:00〜 於・博品館劇場

作・演出/鈴木勝秀 出演/篠井英介・橋本淳

ーー 二人で贈る、静かな会話劇、今はじまるーー

この公演情報は、まずツイッターで橋本淳くんの呟きが流れてきて知った。だからこの日、この二人しか興味はなかったけど、計7組が出演。これって、パルコ劇場の「ラブレターズ」と同じだよね。
勢い込んで買ったのに、お安いチケットが出ていて、なんなのーーとも思ったけど、まあ前方席だから諦める。……だいたい、タイトルは「シスターズ」と思ってたよ。

横長のテーブルに椅子。まず橋本くんが出てきて座り、水差しの水をコップに注いで、本を開く。その後、篠井さんが同様に。二人とも白いシャツに黒のパンツ。篠井さんはワイドパンツかな。ま、女性ですしね。

客席が暗くなって、二人の会話のみだから、途中でちょっと意識を失いかけたことも。会話の切れ目切れ目に音楽(効果音とか)が入るんだけど、それが様々で、不協和音ぽかったり……。後でなんとなくその理由がわかるんだけども。

(たしか)3歳で死んだ姉と、現在は大人の弟との会話、という体。と言っても、会話する姉はちゃんと大人なんだ。名前とかは全然出てこないけど、アメリカあたりをイメージしてたなぁ。

橋本淳くん、わりと舞台で見る機会があって、主役バーン!というんじゃないけど、二番手くらい? けっこう気になる役者さん。今回、篠井さんとの組み合わせがとても良かった。意外と低めでボリュームある声で、読みも感情の乗せ方も上手だったな。篠井さんはもう、唯一無二、ですわhappy01

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2018.09.01

9月のスタートは、新宿&三軒茶屋

9月1日(土)

現実逃避の旅日記にうつつを抜かしているうちに、9月になっちゃった。仕事だけならまだしも、書の方もいろいろあるので、ちょっとキツめの予感。
とはいえ、チケットはあるのでねー。しかも今日はハシゴ。

☆嵐圭史「平家物語を演ずる II」子午線の祀りを中心に(朝日カルチャーセンター新宿)
これ、何かでたまたま見つけて、「子午線の祀り」!とホイホイ申し込んだ。といっても前進座とはほぼ無縁なので、嵐圭史さんのことはろくに知らず。萬斎さん演出以前の、第一次〜第五次で知盛を演じられている。
白いヒゲと眼鏡が素敵なおじいさま、という感じ。話し始めると止まらない。しかも、木下順二が「子午線の祀り」に先行して書いた「群読 知盛」を20分くらいかなぁ、読んでくださって、これが素晴らしかった!

予定では5時までだったのに、10分あまりオーバーしたので、あわてて三軒茶屋まで。

☆サメと泳ぐ(世田谷パブリックシアター)
これねー、田中圭人気としか思えない、若い女性がいっぱい。1階、2階に立見の人たちも大勢いた。私は、多分、友の会の先行で流れたチケットをキャッチしたんじゃなかったかな。

ハリウッドの映画界の内幕もの、といえばいいのかな。美術も音楽も展開も、スピーディで洒落てる。権力を振りかざす大物プロデューサー・田中哲司と、彼のアシスタントになる田中圭。いかにも、な純朴な子犬っぽい圭くんなんだけれども、急転直下うわゎゎcoldsweats02 初めから終わりまで、ダレずに3時間弱。面白かった。

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2018.08.31

プラハの思い出4:駅ピアノ

NHKのBSを見てると、たまに「駅ピアノ」という15分番組をやってることがある。放送スケジュールも何も知らないんだけども。以前、アムステルダムの時には、イスラエルから旅行中の青年がとても上手に弾いてた。帰国したら兵役につく、という言葉が印象的だったなぁ(劇団チョコレートケーキの「あの記憶の記録」を思い出した)。

旅行に出る直前に、たまたまプラハ・マサリク駅の駅ピアノを放送していた。留学中のプロ級の子もいたけど、ロマの青年や、独学で、という人たちが良かった。案外、独学の人が多いのが意外。

20日、テレジーンから帰った後、マサリク駅に行くつもりはなかったのに、道を間違えて到達。そういえば12年前にも、フラフラここに来てしまったのだった(そして大声での口論というか、文句言いあってる?というところに出くわして退散)。

ちょうど駅の正面ではなく、落書きだらけの壁沿いに歩いたので、前回の記憶もあって入りにくかったけど、でも!と行ってみた。マサリク駅は国内の列車が発着するところ。

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テレビ映像とは違って、もう誰も弾いてません、って感じ。そもそも椅子がないし、蓋の上に錠が置いてあった。

ここからメインのプラハ本駅が近いので、そっちにも行ってみた。流石に大きな駅で周囲も明るく、スーツケースを転がす人たちもいっぱい。
やはり駅ピアノがあった。


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ちなみに翌日、プラハの空港に行ったら、ここにもあったんだけど、写真は撮ってない。

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