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2004.10.08

10月8日 「夏祭浪花鑑」を観て、備中へ

コクーン歌舞伎以来、二度目の「夏祭浪花鑑」はNY凱旋公演。コクーンの楽しさが忘れられず初めて大阪松竹座に遠征した。
歌舞伎座から見るとコンパクトな会場で、6列目(前3列は平場)の右端だったけど、役者さんの表情もよく見えた。
NYバージョンゆえ、最初の場面(人物)紹介がチャールズさんの英語と日本語で入ったのが、ちょっと集中力をそいだかな…でも凱旋公演の気分は盛り上がる。
祭りの賑やかに浮かれる気分と、その中にある、はかなさ、言いようのない寂しさも感じてしまった。そしてコクーンの時とはまた違うラストを堪能&スタンディングオベーション。いやはや、満喫した。

そして、なんとも思ってなかったことだけれど、「浪花鑑」の中では備中玉島がキーワードのように出てくる。その備中へ(玉島ではないけれど)、芝居がはねたらそそくさと向かった私であった。

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