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2005.01.06

「玉三郎の古典芸能図鑑」

1月2日の深夜0:00~5:00、NHK教育にて放映

年末年始は、夏に買ってあまり使っていなかったDVDレコーダーが活躍。特に深夜の番組を録画できるのが嬉しい・・・これまでビデオデッキさえ持ったことがなく、一種の「貧乏自慢」的に来たので、宗旨替えには多少忸怩たるものもあるけれどね。この古典芸能図鑑と、中村勘九郎と宮藤官九郎の対談が「二大成果」ということになるかな。

とはいえ、「玉三郎の古典芸能図鑑」は5時間(1時間×5の総集編)もあるので、なかなか見る時間がとれないのも事実。今日はやっと1本目の「能」をクリアして「文楽」に突入したが、それだって「ながら視聴」だから、ちゃんと見たとは言えない。でも前日に能面を見に行ったばかりだから、特に観世宗家の解説による面の話は興味深かった。
3つ目は「歌舞伎の衣装」だから、じっくり見たいなあ。そういえば4日の新橋演舞場では、「毛谷村」のお園の衣装がとても気に入った。スケッチを残しておこうかと思ったくらい=いい考えかも。紫地の着物(黒のアクセントもあり)に、帯揚げと襦袢の赤が利いていた。

まあ一度に見るものでもないので、少しずつ楽しみながら見たいものである。律儀に頭から順に見なくてもいいんだけど、取りあえず。

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