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2005.05.01

しらぬ間に4月が過ぎて、5月ゴクラクらんらんらん

↑というわけで、意味なく浮かれるゴールデンウィークのまっただ中、4月のおさらい、5月の展望。

相変わらず、歌舞伎強化月間が続いている気配。とはいえ、そろそろ終息に向かうか、というところ(懐具合もかんがみて、5月夜の部を1枚、友人に売ってしまった)。
4月は前半にはかなり落語を聴いたのだが、下席で予定していた鈴本演芸場に全く行けなかったのが誤算であった。特に行こうと思えば行けた日に、「明日でいいや」と思ったばっかりに、「七段目」を聞き逃す羽目になり、その上翌日は仕事が長引き結局行けなかったのだから、悔やまれる。やっぱり「明日」をアテにしてはいけない!

なかなかノンビリ(予め予定を立てずに)、映画館や美術館へ、という生活が難しいのだけれど、あんまり時間や予定に追われずに、そんなことが自然にできたらいいな、と思っている。演劇や歌舞伎なども、その気になれば「当日券」で入れるのに、並ぶのは絶対イヤだ、と思うと、つい頑張ってチケットを確保してしまうのだ。挙げ句に当日、力つきて行けなかったりすることも、ままあるしなぁ。

さて、5月は・・・文楽ですねぇ。歌舞伎とのリンクという面からは、第1部の「盛綱陣屋」「封印切」がはずせない(どちらも今年に入ってから歌舞伎で観ている)し、住大夫さんご出演は第2部だし、というわけで、今回は両方行く予定。あとは、「怖いもの見たさ」に近い大竹しのぶ「メディア」。語弊のある書き方だけど、私は彼女の舞台を見るには多大のエネルギーを必要とするので、なかなか見に行く決心がつかないので。好きなのに嫌い、という複雑な心境。


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