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2005.07.18

「十二夜」の音楽

  何気なく、今月の「NINAGAWA 十二夜」の筋書を眺めていて、スタッフのページに目が留まった。そこには、音楽・笠松泰洋、の名前が! 笠松さんといえば、14日の王子ホールで、指揮するお姿を見たばかり。なんというシンクロ・・・というか、なんだって後になって気がつく、しんじつ「まぬけ」な私なんである。

  そこで、先日の「弟オレステスの放浪と帰還」のパンフレットを取り出して、氏のプロフィールをよく読んでみると、蜷川演出の舞台にはすでにいくつか作品を提供されているではないか。近いものから、「ロミオとジュリエット」、「ペリクリーズ」、「グリークス」(菊之助主演)など。先日も、どこか郷愁を感じさせる旋律、楽器が心に残ったのだった。

  「十二夜」は序幕の、あっ!という美しさと音楽がとても印象的である。次に見るときには(まだ見るのか、という半畳を入れられそうですな)、音楽にも、よ~く注意しよう。

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