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2005.08.09

昼寝のお供は「のだめ」と・・・

読むもの:「のだめカンタービレ 1~12」(二ノ宮知子) 聴くもの:「mother」(金子飛鳥)

 夏休みに突入したのはいいけど、しなければならない事を先延ばしにして、今日もボンヤリ。この感じは、宿題の山を前にした高校時代の8月20日頃に似ている。そんな暑い日の昼下がり、風通しの良さだけがとりえの我が家で、自然の風に当たりながら、金子飛鳥のバイオリンを聴きつつ「のだめ」を読み、心地よく眠りに誘われる・・・嗚呼、極楽!

 7日のNHK教育「芸術劇場」で、「大ブレーク! マンガで描くクラシック音楽の世界」という特集があり、えっ、なぁに?と思っていたら、特に「のだめ」が取り上げられていたのだった。プロの演奏家の間でも話題なんだって(オーボエの茂木さんもコメントしてた)。

 私も今のところ全巻持っていて、5、6人の間を巡回して手許に戻ってきたばかりだったので、久しぶりにまた読みたくなったというわけ。この場合、BGMはまずベートーベン?(ストーリー上、学生オーケストラの最初の曲が「英雄」)と思いきや、これまた久しぶりの金子飛鳥、という気分で。蝉の大合唱とも不思議に合ってしまう、自然とか生命力を感じる曲の数々・・・。彼女のアルバムの中では一番好きだなぁ。

 それで思い出したが、昔むかし、「いつもポケットにショパン」(くらもちふさこ)が好きだった。きしんちゃん-あさこ-ラフマニノフ、と連想がつながる。10年くらい前に、どうしても読みたくなって、買ったのだった(文庫版が出る直前)。今それは親子でお世話になったピアノ教室に置いてあるはず。仲良しの先生が「あれを読むと、みんな、がぜん練習する気になるのよね(その時だけ)」と言ってたっけ。

 「のだめ」を読んでいると、クラシックが聴きたくなるのは確か。もしかしたら、「のだめ」に登場する曲を集めました、みたいなCDが出たりして(いいトコだけ寄せ集めましたってヤツね)←出ても買わないけど。で、ちょっとひねくれ気分もあっての我が選曲?

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