« 酷暑の中、夏着物で三味線ライブへ | トップページ | 昼寝のお供は「のだめ」と・・・ »

2005.08.07

大川に船を浮かべて飲んだくれ(*^_^*)

yakatabune028月7日(日) 「江戸な船遊び~屋形船で幇間芸~」 柳橋12:00出航

幇間:櫻川七好 三味線:なみこ姐さん(?)

西麻布の某店に集うわいわいグループで、屋形船に乗るという企画に、是非にと入れてもらった。屋形船に乗るのも、幇間の芸を見るのも初めて。今日は浴衣で繰り出す。柳橋あたりは、以前、噺家・市馬師匠ファンの「両国遊覧」で行ったことがあるので、その時のことをちょっと思い出したり。落語「船徳」もさぞやこんな日、という猛暑の真昼、食べて飲んで喋って・・・。

 三味線の姐さん(お名前を失念)は、キャリア70年以上!の元芸者さん。つややかなお声と、素敵なたたずまい(暑いのに涼しいお顔)に、みんなうっとり。そして幇間の七好さんは、「日本に4人しかいない幇間の一人です」と。う~む、絶滅危惧種ですねえ。幇間というと、どうも落語の「愛宕山」だとか「たいこ腹」などなどの、ちょっと情けないヨイショの人、というイメージしかなかったのだが、全然ちがうんだ(イメージが貧困すぎ?)

 みんなノリが良すぎるくらいだから、本日のメンバーの一人、陶芸家Sさんの窯出しの時に現地に行って、夜は幇間芸を楽しみましょう、とか、どんどん話が進んでいくのがおかしい。

 2時半に下船。当初、時間があれば谷中の「圓朝まつり」に行きましょうか、などと言っていたのだが、二次会と称して浅草の蕎麦屋に。ここでまた飲んで食べて喋って・・・「面白いこと好き」のメンバーは、日常生活(家庭、職場)とはちょっと違って、ある意味刺激的で嬉しい。

|

« 酷暑の中、夏着物で三味線ライブへ | トップページ | 昼寝のお供は「のだめ」と・・・ »

演芸いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 酷暑の中、夏着物で三味線ライブへ | トップページ | 昼寝のお供は「のだめ」と・・・ »