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2005.10.14

国立劇場に入りびたり、12時から21時まで

10月14日(金) 「通し狂言 貞操花鳥羽恋塚」 12:00~ 於・国立劇場大劇場、「国立演芸場10月中席」 18:00~ 於・国立演芸場

 いやはやぐったり疲れましたわ。隼町に9時間滞在! 本来もくろんでいたのは、午前中にポレポレ東中野で例の仁左衛門の記録映画を観て、そこから演芸場へ、だったのに、急遽予定変更して、こんなことに。

 時間ができたらゆっくり感想を書くつもりだけど、取り急ぎ。

 歌舞伎は意外に(といってはなんですが)面白うございました。宙乗りもたっぷり見られたし、京都高雄の秋の風情と、最後の大道具(建物)&美術に大拍手。松緑の崇徳院が見た目にもとても似合っていて、こういう役もいいじゃない!そして、若手の「見目麗しい」タイプも複数発見。国立ならではの見方かもしれない(笑)。

 演芸場の夜の部は、金曜日しかなくて、行ったのも初めて。意外と大勢お客さんがいるんだな、と思った。会社関係のグループらしき人なども。落語がたっぷり聞けて(きくお、志ん馬、円太郎、三太楼、市馬)、色物もとりどり=漫才、俗曲、操り人形、奇術。満足しました!

 歌舞伎の中では、(落語にも出てくる)崇徳院の歌が出てきたんだけど、演芸場で誰かかけてくれると面白かったのになぁ。

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