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2005.12.21

他人の本棚

(もっか多忙につき、仕事以外では出歩かずに大人しくしてるんで、引きこもりネタ)

Dsc00479  自分の読んでいる本について語ること、あるいは書棚を見せることは、そのまま頭の中を公開しているようで、気恥ずかしい部分がある。いや、整理整頓されている頭ならなんでもないだろうけど、常に「カオス」ゆえに。

 だのに、他人の本棚を覗くのはそうでもない? いや、やっぱりクローゼットを見せてもらうよりも、躊躇してしまうかもしれない。

 ↑これは、私同様、常にカオス状態の家人Bの本棚。この区画がよく入れ替わっているように見える(図書館本なども置いてあるんで)。勉強、興味、昔からの趣味・・・などなど、いろいろ見えるんで面白くてついパチリ。バレたら激怒するかもしれない。

Dsc00480 一方こちらは家人Aの書斎の一角。一部で話題の新書タイトル「本が崩れる」というのを思い起こしてしまう。一旦、別の部屋への「本の侵入」を許したならば、取り返しのつかないことになりそうなので、一部屋封じ込め作戦。私には本を手放せない人の気持ちはわからないゾ。

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コメント

うひゃ~
家人A様の蔵書状態には驚きですう~。
それに、難しそうな本の多いコト!!
学者さんなのかしら。そんけ~い。

とか書いていますけどお、あたしの本棚は絶対に見せられません。
2つある本棚からは、しっかりと本がこぼれ落ちて、家人A様ほどでないにしろ床に侵入しておりますう~(ひえ~)。
だというのに先日、あたしの悪友がTELしてきて
「あなた、落語、好きだったでしょ。古い落語の本がたくさん出てきたからクロネコさんで送るね。今ではぜっ・・・・・たい手に入らない貴重な本ばかりなんだから、この幸せ者! じゃあね」と一方的に喋って切られてしまいました。
届きましたよ、段ボールにいっぱい。
ただいま、あたしの部屋の隅に、置かれております。
この侵入者を今、どうしようかと頭を悩ませている最中。ふう。

投稿: アオシタマンゴウハタネズミ | 2005.12.23 10:11

アオシタマンゴウハタネズミさま。ふうっ。
うむむ、この本たちは、時々しばしば私のストレス源になるんですよぉ。
いつか古本屋さんを呼んで、すっきり片づけたいという「悪魔のささやき」が・・・。
シンプルに、物にとらわれずに暮らしたいもんです。

落語の本といえば、先日図書館で、色川武大「寄席放浪記」を借りましたよ。
落語本をリストアップなされば、欲しい人が名乗り出るかも。

投稿: きびだんご | 2005.12.24 01:16

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