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2006.01.05

「古畑任三郎」を三夜続けて見た

(1月3日~5日)

 私にしては珍しく、ドラマを見たお正月。今までのシリーズは殆どと言っていいほど見ていないのだが(再放送などで、ちょこっと見たことがある程度)。連続して見たのは、やはり第1話が面白かったから、ということになるかな。その後、イチローが本人役で出演!? との話題に惹かれ、おっと次は女性ね、と3回めも見た、というわけ。この順で並べた戦略に、まんまとはまったのかなぁ。

 ストーリー的にも、第1話がよかったと思うが、プラス俳優さん! 藤原竜也と石坂浩二の演技、特に「目」(の演技と言っていいのか、とにかく目が感じさせる背後のあれこれ)。イチローに関しては、大きな話題でもあっただろうし、うまいんじゃないの?とも思ったけれど、どうしたってそのことが第一だから、ストーリーには不満が。松嶋菜々子のも面白かったけどインパクトは・・・、ということで、私の中では、1→3→2、なんですけども。

 それぞれの回に、三谷さんではお馴染み(「新選組!」とか舞台とか)の俳優さんが出ていたのも、けっこう楽しかった。中では、やはり今井朋彦の存在感が光ってたかな。と、ふだん滅多に見ないテレビドラマについて、せっかく6時間も見たのだから、書いてみました。オソマツサマ m(_ _)m

 あ、CMになっても同じ俳優さんが出てくるのは、ちょっと興ざめしてしまう。これは、専らNHKを見ていて、慣れていないから気になるのかな。

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