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2006.02.19

近ごろ、團十郎丈

Dsc00496  この1週間のうちに、雑誌で2度も團十郎丈と「予期せぬ出合い」。文藝春秋の3月号、「男の茶事」というカラーグラビアに、武者小路千家家元の還暦茶事の正客として登場(次客がフナビキ教授なんだなぁ。女性誌みたい)。

 もう一つは、私が知らなかっただけで、ちょっと古い(?)かもしれないけど、「東京文花座」の1+2月号。これはフリーペーパーというか、某店頭で貰ったもの。発行日などのデータは出ていない。全52頁で、1頁ものには関容子の連載エッセイ(今回は「吉右衛門の色香」)があり、仁左衛門夫人は載ってるし、落語家・花緑くんも、と盛りだくさん。その中で、「新春特別インタビュー」が團十郎丈で14頁!

 そういえば、今年になってから、(今まであまり手が出せなかった宮尾登美子本の中から)「きのね」を読んだのも、不思議な「無意識下の縁」かもしれない。

 5月の歌舞伎座は團菊祭。お元気な姿が見られるならこんなに嬉しいことはない・・・でも、じっくり療養されて体力気力充実の舞台が見られるまで、待ってますからね!

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