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2006.05.20

文楽・三味線の襲名披露

5月20日(土) 「五月文楽公演 第一部」 11:00~ 於・国立劇場小劇場

Enza01寿柱立万歳」「ひらかな盛衰記 松右衛門内より逆櫓の段」「艶容女舞衣 上塩町酒屋の段」「契情倭荘子

 今月の文楽、またまた第2部に行けないので、住大夫さんには会えない・・・と思いきや、「ひらかな盛衰記」六世鶴澤燕三襲名の口上に登場された。

(今月、歌舞伎方面が忙しくて、もっかその後始末=チケット代稼ぎが大変! なのでちょこっと状況のみ。感想は後日、書けたら)

 演目的には第2部に惹かれていたのだが、今日の第1部しか都合がつかず。なんて言うと、襲名された燕三さんに申し訳ない。でも、バラエティに富んだ演目が並んで、とても楽しくて、1部でよかった!!  特に最近、歌舞伎やあるいは寄席などでも、「演目の構成」とか「流れ」に興味があるので、その点からも満足だった。三河万歳は楽しいし、蝶の道行で第1部が終わるというのも、気分がふわふわする感じ。

 開演前や休憩時間に慌ただしくしてしまい、終演後、ロビーで写真を撮っていたのだが、↑ここに載せたのを撮ったあと、なんと燕三さんと並んだショットを!!(燕三さんとご贔屓の方々が撮ってらして、それが終わるのを待ってるうちに・・・) はっきり言って図々しい以外のなにものでもないんだけど、よい記念。ありがとうございました。 

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