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2006.05.27

“俺さまの時代”のマクベス

携帯から、とりあえず。「メタルマクベス」@青山劇場
いや〜、休憩込み4時間というので、おびえてたけど、面白かった!
あのキャストに装置、生演奏…料金が高いのも無理はない。ストレス解消というか、気分すっきり。
クドカンの脚本も、2206年―1986年頃を自在に行き来して、でもわかりやすかったな。この時代設定の妙が基本にあるかも。たぶんマクベスのエッセンスははずしてないし。
役者さんでは、なんといっても、北村有起哉がよかった。あ、もちろん内野さんもだけど、私にとっては意外な伏兵(笑)キタムラくん、なのだった。
あとは上條恒彦さんが、さすがの存在感で、ぴっと締めてたのと、久しぶりにみた粟根まことさんも素敵でした。
珍しく会社の若い人たちと出掛けて、より楽しかった。新感線って一人で見るより、複数で見る方が、ぜったいいいよね。
そして週末に見るのも、いい感じ。むやみにエネルギーが湧いてくるゾ(遊び限定のエネルギー)。
と、つらつら書いたけど、実は「やるじゃん、クドカン」っていうのが一番の感想かな。
タイトルはオープニングの歌「きれいは汚い、ただしオレ以外」を聞いて、浮かんだフレーズ。

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コメント

楽しそう!  行きたかったです……。
そうですよね、新感線、複数で見ることに賛成〜。一人だと見てるときも帰り道も、昂揚感を持て余してしまうと思います。
「やったね、クドカン!」

投稿: ポンジュース | 2006.05.28 21:51

う~ん、ほんとにご一緒できなくて残念でした。
じゃあ来年の1月、新橋演舞場へうちそろって「総見(笑)」と行きましょう。
チラシを貰ってるの。「新感“染” 待望のオリジナル新作」は、
「朧の森に棲む鬼」ですって。
古田新太に阿部サダヲも出る・・・チケット争奪戦を勝ち抜くのだ!

投稿: きびだんご | 2006.05.29 22:15

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