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2006.06.10

ちょっちハズレの「三鷹の芝居」

6月9日(金) 「帰れない二人」 19:30~ 於・三鷹市芸術文化センター星のホール

作・演出/故林広志 出演/阿藤快(城之内健蔵)、堀越のり(城之内ナナコ)、小村裕次郎(ワン・ツォートン)、楠見薫(ハネコさん)ほか

 なかなか魅力的な芝居を上演している三鷹市芸術文化センター。地理的にも時間的にも行きやすいし、見てみるかと、チケットを買った。チラシにあった「中央線沿線を舞台に・・・」という言葉にも惹かれたのかもしれない。

 四ツ谷駅で高尾行きに乗ったのが18時55分。ということは、三鷹駅を出た時は19時20分! タクシーに乗ってしまったじゃないか。

 結果的には、ちょっとタクシー代が勿体なかったな、という気分。ベルボトムのフォークシンガー(村上航)がギター抱えて歌うし、ヒロインの同僚の洋服からみても70年代あたりの話かと思ったら、どうも今のこと?らしい。う~ん、何が言いたかったんでしょ。折角の阿藤さんのキャラが生かせてなかったと思うんだけど。

 堀越のりさんは、なかなか魅力的、有望な子だと思う。テレビではわりと活躍してんのね。でも、どうみても学生くらいじゃないの? OLには思えないよ。

 ということで、ストーリーに関しては書くことありません・・・。中央線沿線らしさも特にはなかったし。地方公演(笑)のわりには、いっぱいチラシを貰って、そのあたりは、さすが三鷹、なのかもしれん。演劇チラシだけではなくて、ローヤルゼリーの広告(阿藤さん出演)と「長沼静」の広告も入っていた。しかも「芸術文化センターご入場の皆さまへ」って感じで。ま、こんな日もあるさ、ですね。

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