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2006.06.10

高松城水攻め@功名が辻

今年の大河は、最初1、2回見ただけでパスしたのだが、偶然、今日の再放送を見た。まあ、NHKの番宣で、明日の「本能寺の変」を予告してた、という伏線もあるのだけれど。
水攻めに遭った備中高松城は、とても馴染みがある地なので…。といっても、高松城址が、国道から少し入った所にあるのを覚えてる、という程度なんだけど。ちなみに桃太郎伝説のモト?とも言われる「温羅伝説」の地も近いよ。

で、功名が辻、である。秀吉たちが地図を広げて相談をしているシーン。CGで地図上に水が溢れていく様(範囲)が示されたり、うーん、私は古典的作りの方が好きなの、という感じで…。
光秀役が三津五郎さんというのは知ってたけど、彼の隣に近藤正臣がいて、あれっ、何年か前に近藤さんが光秀だった、とか、西田敏行が今度は家康なのか、とか、ついついストーリーから気がそれがち。
今日の見所は、まさに本能寺に向けての光秀vs信長の葛藤、特に光秀が丁寧に描かれていた。でも、主役って誰、と思わないでもないな。
さて、当時の本能寺の場所は? などと思い始めると、また京都に行きたくなっちゃうよ(寺町通りをさ迷って、今の本能寺に突き当たってしまう私なので)。

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