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2006.07.10

大阪にて、お江戸の噺を聞く

大阪にて、お江戸の噺を聞く

7月9日(日) 「柳亭市馬・柳家喬太郎二人会」 14:00〜 於・トリイホール

演目は写真参照(終演後、エレベーターホールに張り出されたもの)

はいはい。初めて落語で上方遠征してしまいました(^^ゞ 前日乗り込みで松竹座の歌舞伎を見ようかとか、大学時代の恩師に会おうかなどと考えたものの…結局実家へ回って、大阪では落語のみ。
5席のうちこの演者で聞いたことがあったのは、おなじみ片棒のみ。「ほんとのこというと」はまったく初めて(の筈)。あ、「七度狐」も初めてでした。

詳しくは改めて書くかもしれないが、アウェーへ応援に乗り込んだサポーターのような気分。なんとなく反応が気になる。地名だって馴染みがないだろうし、「木遣り」という言葉を耳で聞いてイメージするのにタイムラグがありそう。
でも、観客はすごく熱心というか、たぶん笑いに貪欲なんじゃないかなあ。私もすごく新鮮な気持ちで、楽しく聞けたのだった。

続きを書こうとしたら、ココログのメンテナンス前なのに異常に重くて挫折しちまった。プンプン。

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