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2006年8月

2006.08.31

落語にコントに太神楽

8月30日(水) 「花形演芸会」 18:00~ 於・国立演芸場

開口一番(市朗・転失気)、菊朗・持参金、井上マー(一人コント)、インスタントジョンソン(コント)、市馬・青菜--仲 入り--ポカスカジャン(ボーイズ)、鏡味仙三(曲芸)、三三・不孝者

 最近は滅多に行かない花形だけど、落語の3人が魅力的だったのと(市馬師匠はゲスト)、行きやすい水曜ということで。臨時の仕事を入れていたが(←ちょっと働かないと!)、5時ごろに解放されたからちょうどよかった。1800円というところが、さすがに国立、かな。

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2006.08.29

国立劇場40 周年の秋

国立劇場40<br />
 周年の秋

昨日、あぜくら会の会報が届いた。冊子を取り出し封筒を捨てようとしたら…あれ、まだ何かある。
で、出てきたのがコレ。中身はなんとカード状の拡大鏡(というの? 要するに「最近小さい文字が見えづらいあなたに」って感じ)。うへへ、なんと申しましょうか。

開場50周年の方が、もっと賑々しいでしょうね。その時、私はどうしているかしら。きゃ〜。

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2006.08.28

読む、プラハ(未だ読了せず)

Plaha2 ここに画像を載せるので、初めてこんなカバーと帯だと知った。「プラハ 都市の肖像」ジョン・バンヴィル著。

 私より先に6月にプラハを訪れた友人が、あれこれの土産話と一緒に(書店カバーをつけて)貸してくれた本である。だから、7月の半ばからずっと持っていたんだけど、なんとなく読み出せずに、今やっと読み始めたところ。

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2006.08.27

見る、プラハ(ベルギービールつき)

8月26日(土) 「プラハ!」 21:15~ 於・下高井戸シネマ

2001年、チェコ、監督:フィリプ・レンチ

 今日まで1週間のレイトショー上映。なんとかかんとか見ることができた。といっても、近くにベルギービールの店があるのを見つけて、そこで上映時間がくるのを待っていたら、遅刻してしまった(泣)。生ビールはとても美味しかったんだけど、料理が出るのがものすごく遅くって。今後はクイっと飲むだけにしなくては。

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2006.08.25

ドレスデン絵画館

Dresden ←ドレスデン絵画館の入場券。絵柄は何種類かあって、身体にたくさんの矢が刺さった聖人の絵(メッシーナ作)なんてのもある。やっぱ天使の方がいい。

 私自身は全くドレスデンに行こうなんて気持ちはなくて、ツアー行程の一部だったから、ふぅんという感じで行ったのだけれど、ドレスデン絵画館が思いの外よかった。

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2006.08.23

時差ボケのリハビリに、八犬伝

8月23日(水) 「八月納涼歌舞伎 第三部」 18:00〜 於・歌舞伎座

南総里見八犬伝」三津五郎、染五郎、扇雀、弥十郎ほか

旅行で目一杯遊んで、帰ってきたら抜け殻、といういつものパターンも最大級。今日の席が3階なら迷わずパスしただろうが、つい一等席を取ってしまったものだから、まだ時差ボケのボンヤリ頭で駆け付けた。折角1列真ん中というのに、着物どころか、そこいらに掛かっていたワンピースをかぶって、ああ髪をナントカする時間がないっ。でもまあ、真夏の気軽な納涼歌舞伎だから、自分さえ納得できれば無問題か(と自己弁護)。

パンチには少し欠けてたかもしれないが、なかなか楽しいお芝居で、リハビリには最適だった気がする。
ただし、1列目だから、松也くんをしっかり見ようとの目論見はうまくいかず……。残念なり。

役者さんでは、扇雀の二役なかでも悪人の山下定包が憎々しくて立派で印象的だった。亀蔵(やはり二役)もそう。ほどよくオトボケで小才がきいた悪人で。
孝太郎はもうちょっと綺麗なら……と思いつつ見てたけど、殺される場面では、一気に美しく見えたのが不思議だ。
で、染五郎だけど、もっともっとオーラが欲しかったな。欲張りだけど。屋根の上の立ち回りは堪能。近くで見る分、迫力があった。

そうそう、8個の玉が、透明な淡いブルーで、とても美しかった。ストーリーもわかりやすいし、だんまりや立ち回りなども楽しくて、力を入れずに見られた、って感じの納涼歌舞伎だった。これで長い休みもおしまい。明日からは一気に仕事モードで土曜日も働かなくっちゃ。

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2006.08.22

待ち受け画面の候補

20060819_1917  これはプラハの街なかで撮ったもの。実はポスターなんだけど、あまりに可愛かった(?)ので。これと私が並んだショットも一応ありますが、門外不出ですな。毒が2乗以上になって皆さんを汚染するでしょうから。

 なんのポスターかといえば「MUSEUM OF COMMUNISM」のもの。チェコの民衆の積年のうらみ、みたいな部分もあるでしょうか。ほとんど毒のなさそうなミーシャを使ったポスターもあったけれども。

 ホテルに案内パンフが置いてあったり、こうしてポスターが貼られていたりするけど、ガイドブックには全く載ってない。とても小さいもののよう。そしてさんざん歩き回ったのに、行ってない私。ものすごく心残りである。せめて・・・そのうち携帯の待ち受け画面にしようかな。

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2006.08.21

プラハへ持って行った本

Plaha_1  チェコ、あるいはプラハという地を意識し始めたのはいつ頃からだったか。それほど昔、というわけではない。←この千野氏の本の出版がビロード革命後だから。ミラン・クンデラを、わーっと読んでいたのも同じ時期で、なんだか、妙に憧れの地だったのだ。

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2006.08.18

午後8時の空(とブルタバ川)

午後8時の空(とブルタバ川)

旅も終盤。ここまで寒いくらいだったけど、今日は晴れて暑かった。念願のプラハをゆっくり楽しんで帰ります。

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2006.08.15

旅の窓

旅の窓

ドナウ川に沿って移動して、2つ目のホテルに到着。3日目の朝です。窓のカーテンには音符が。

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2006.08.14

旅の空

旅の空

さて私はいまどこにいるでしょう。画像は美しく、青くないドナウです(洪水の影響)。今後、絵を見たりしまーす。

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2006.08.10

国立劇場チケット

国立劇場チケット

今秋40周年を迎える国立劇場。記念公演が目白押しである。9月は文楽で、仮名手本忠臣蔵の通し。先日、チケットも無事取れて、今日届いた。
ただし、3部をそれぞれ違う所で取ったから、いまあるのは「あぜくら会」のもののみ。
どうせ全部見るんだったら、割引のあるあぜくらでまとめて取ればよさそうなものだけど、電話が繋がるのか不安で(平日にずっと電話をかけ続けるのはむずかしい)、あちこちに分散。
さてチケットも「40周年」仕様なので、載せてみました。

*この40周年をにらんで「あぜくら会」に入ったのでした。

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2006.08.08

若冲の水墨画が好きなのだ

Byoubu01Byoubu02_1 昨日までの暑さがちょうど和らいで、グッドタイミング! 2回目の若冲展に行ってきた。気持ちは「朝イチで行くぞ」だったけど、実際には11時半到着。でも、鑑賞の邪魔になるほどの人出ではなかった。

 私も2回目ゆえ、「これ!」という絵を中心に、ピンポイント攻撃、というところ。

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2006.08.06

甘〜い

甘〜い

到来物の桃。な〜んて、単に実家からいろんな野菜と共に送ってくれたもの。
前回はまだハシリの頃だったのか、それほど美味しくなかったけど、これはカンゲキの味でした。
デリケートな柔らかさの果肉に、やさしい甘み。ジューシーー! おすそ分けできなくてゴメンネ。

ところで桃といえば、上京した最初の年に、たぶん福島のだと思うけど、あまりに赤くて驚いたのだった。
え、これが桃? って感じで。ほんとにすごく変な顔して見たんだと思う。日焼けしたのか、と思ったね。
今はすっかり見慣れたけど、でも自分では買わない。桃とマスカットは、貰うものだわ〜(図々しい)。

しか〜し、桃から生まれた桃太郎なんて、どういう発想かしら。あのタネのせい? 川に流さず美味しく食べましょう!

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2006.08.03

鯉朝さん、真打おめでとう

8月2日(水) 「瀧川鯉朝真打昇進披露」 18:30~ 於・国立演芸場

瀧川鯉橋)、マグナム小林(バイオリン漫談)、太・ちりとてちん、鯉昇・粗忽の釘、桃太郎・結婚相談所--仲入り--口上、二楽(紙切り:桃太郎、たがや、東北三大祭、レインボーブリッジ)、鯉朝・竹の水仙

 前回の翁庵寄席で、落語ではなく石橋雅史さんのインタビュアーとして初めてお目にかかった鯉朝さん。あの後、定席での真打披露を無事に済ませて、たぶん満を持しての国立演芸場! ぎりぎりに申し込んだにも拘わらず、1列目に入れて下さっていて申し訳なかった。こんな特等席と知ってたら、挫折せずに着物で行くんだったなぁ・・・。しかも、某地下鉄の車両故障の影響を受け、15分近く遅刻してしまい、マグナム小林さんから聞く。

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