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2006.09.16

勢いがついて、また映画館へ

9月16日(土) 「ナイロビの蜂」 18:30~の回 於・下高井戸シネマ

「ナイロビの蜂」 2005年・英

 突然暇になった土曜日。こんな時は映画でも見ましょう、というわけで、今日から1週間だけ“メイン上映”の「ナイロビの蜂」を見てきた。いつものように、ほとんど予備知識はナシ。

 サスペンス+ラブストーリー。アフリカの現状を背景に、製薬会社の「利権」と政治的な取引と・・・。ナイロビ勤務のイギリス外交官(ボンボン?)が、ボランティア活動などで積極的に人々と関わっていた妻の死から、ほんとに変わっていく。なぜ彼女は殺されたのか、と真相を求めていく過程の混乱や苦悩に、引き込まれた←だって、だんだん渋くカッコよくなっていくんだもん。とはいえ、ラストにはちょっと納得できないけどね。【追記】私はラブストーリ-の方に重心を置いて見てなかったからそう思うんで、ラブストーリーなら、ありかな。でもね、というところ。

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