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2006.10.18

落語会メモ その1

10月16日(月) 「若手研精会OB連落語会 昔若庵」 18:30~ 於・国立演芸場

一之輔・牛ほめ、三三・突きおとし、扇辰・紋三郎稲荷、市馬・夢の酒--仲入り--ひな太郎・文違い、喜多八・鈴ヶ森

 大劇場で歌舞伎を見た後、一番町方面へ歩いて好きな洋菓子店を覗いてからドトールで休憩。というより「仕事」。全く、秋風が立ってピュ~・・・軍資金稼ぎにも精を出さねば、なので。そしてまた国立劇場・裏に舞い戻る。ということで、ほんとは近くにいたのに、N翁が確保してくださった席にありがたく着席した。翁から、最近落語に夢中というお嬢さんを紹介していただく。「両手に花、というより花園状態ですね。花の種類を問わなければ」と、自虐ネタで、さらに秋風が??

 研精会はずーっと続く月1回の若手の会で、現役代表の一之輔さんと、あとはほやほやOBから古手(笑)まで。「突きおとし」と「紋三郎稲荷」は全く初めて聞いた。落語ばかり6席じゃあ疲れるかな、と思ったけど、適度に軽く、適度にふわふわしていて、そんなことはなかった。

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