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2006.12.10

劇評予想、2連勝中

Bungakukai01_1  劇評を読むタイミングはなかなか難しい。新聞の場合、見る予定があって先に劇評が出ると、「見てから読もう」と思い、そのまま読まないことも。月刊誌ではそういう心配はない。

 文學界などというシブイ雑誌に、すでに今月号で劇評を30回連載の長谷部浩さん。タイトルは「シアトリカル・シアリー」である。去年ふっと気がついたとき、2ヶ月続けて私が見たお芝居だったのであらあらと親近感を持ったのだった。でも毎月熟読しているわけではない、というあたりが、いかにも大まかな私なんだけど。

 先月、今月と、知人に私の「劇評予想」をしていて、それがぴったり当たったからちょっといい気分。と言っても、さすがに一つには絞れなくて、先月は「アジアの女」か「書く女」の女対決(劇評は「書く女」)、今月は「トーチソング・トリロジー」か「イヌの日」と言ってたら「トーチソング~」だった。な~んて、別に長谷部氏がどういう方で、そういうのを好んで見てらっしゃるか、などは一切おかまいなしで、単に「私の希望」なだけ(笑)。

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