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2007.10.16

【観劇メモ】キャバレー ☆劇評がらみの追記あり

10月16日(火) 「キャバレー」 19:00~ 於・青山劇場

演出/松尾スズキ 出演/松雪泰子、秋山菜津子、平岩紙、森山未來、阿部サダヲ、小松和重ほか

(またしばらくは、メモのみしかアップできないかも)

 なんで「キャバレー」を見に行こうかと思ったのかといえば、たぶん、阿部サダヲと秋山菜津子の舞台を見たすぐ後に、チケット情報が出たから、と思う。もうずいぶん前のことで、夏前には確保してたんじゃないかしら。この2人を見たくて、なのに・・・どうも魅力が生かせてないんじゃないかなあ。

 きっと松尾スズキとは合わないんだね、私は。過去に何回か見た大人計画でもそう思ったはず、なのにさ。休憩込み2時間40分が、とても長く感じてしまった。周りは若い子が多くて、面白かったらしいけれど。

 収穫は、森山未來くんがなかなか存在感があったことと、松雪さんの足がすっごく綺麗だったこと、8人くらいのダンスシーンが素敵だったこと、くらい。うーん、がっくり。願わくは、明日、口直しができますように。がっくり×2になったらどうしよう。

☆たまたま同じ日に朝日新聞に劇評が載った(山口宏子編集委員)。鉤十字をつけた踊り子の行進に無邪気に手拍子が起きたとか。私が見た時はそんなことはなかったけど、一番最初にナチスを意識させる「わが闘争」という著書名にも、全く何も反応がなかったことを思えば、さもありなんというか・・・。歴史には何も学ばないで現在がある??

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