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2007.11.25

久しぶりの花形演芸会

11月24日(土) 「花形演芸会」 13:00~ 於・国立演芸場

(瀧川鯉之助、隅田川馬石)、翁家小花(曲芸)、三遊亭円馬・蒟蒻問答--仲入り--林家二楽(紙切り)、U字工事(漫才)、ポカスカジャン(ボーイズ)

 ちょっと気が向いたので、花形に行ってみた。夕方からの仕事の前に行くにはちょうどいいかな、安いし、という程度で。なので、夕食の支度(昼食と夕食の支度を一緒に)などをしていて出遅れたのも仕方ないという感じ。仲入りからでもいいかと思ったけど、それだと落語が全く聞けないじゃないの。どうしてこういう番組なの??

 一番気に入ったのは小花ちゃん。仙花さんは見たことあるんだけど全く初めてだと思う。すっごく可愛い、愛嬌があって。応援しちゃう!! あ、小花ちゃんの五階茶碗を見てたら、私みたいに腕が長いと便利かも、と思ってしまった。他の人ではそんなこと思ったことないんで、特別彼女は腕が短いのかしらん。二楽さんの紙切りは、リクエストが「老いらくの不倫」と「アンパンマン」。どちらもご老人から出たお題だけど、すごい対照的でおかしい。その後、「ドスコイ青春」というタイトルの紙切り劇場。もうちょっとゆっくり見たい気もするんだけど、曲(「飛び出せ、青春」?)に合わせるから仕方ないのかなあ。

 ポカスカジャンは初めて見たときの衝撃がわすれられないまま、今に至る・・・なので、どうしてもあの「興奮状態」を求めてしまって不完全燃焼。出だしの口三味線ならぬ口鼓には感心したし、リーダーの「剥ぎ名人」なども、体張ってます、なんだけど、わーー、が単発的に思えた。

 私の周りの席は、ほんとに年齢が高かった。なんかのどかに素直に演芸を楽しんでいる、という風情はすごく好き。

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