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2008.04.17

ナントカ画報を見る

 ナントカ画報・・・家庭画報と婦人画報である。雑誌名も出版社も把握してなくて、そういうのが2種類ある、ってことだけはわかってた。それと、重い! ということだけね。

 私にとっては、美容院で読む雑誌で(いつもリクエストするので、わかってる子は椅子に座ったとたん持ってきてくれる)、それは「家庭画報」だったんだ。というくらい。前置きが長いけど、今月はそういう無縁の雑誌の中でも更に縁がなかった「婦人画報」を買ってしまったのだよ~。(タイトルだけで話がわかってる人もいるはず)

 特集が「音羽屋の芸と家」ですからねー。表紙からして、富司純子と寺島しのぶ。その特集は写真もたっぷりで読み応えあり! ですが・・・舞台の写真は綺麗だけど、それ以外はあんまりなぁ、というのが私の感想。特に家族一緒の写真(の菊ちゃん)は、どうなのぉ。そう思って見るからか、レイアウトやなんかも冴えない気がする。それは他の記事でも同じで、載ってる商品は高額なのに誌面が泥臭いというか。

 前は知らないけど、先月号からリニューアルして、コンセプトは「ベルファム」(=美しい人)、なんだって。「年齢を重ねるほどに美しく咲き続ける女性を『ベルファム』と名付けました」とさ。ふぅん。で、そういうのにあこがれる人に買ってもらいたい、というわけかな。ま、むずかしい年代であることは充分承知しておりますが、とりあえず私とは方向が違うのでありましょう。

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コメント

わたしも「婦人画報」は、滅多に見ないし、ましてや買うことなどないんですが、つい・・・。
「家庭画報」にくらべると、やっぱりなんとなくねぇ(笑)。
特に、グラビアページがヲイヲイな感じですよね。

投稿: おまさ | 2008.04.18 12:09

おまささま
やっぱり、お仲間が っていうのは、つい「音羽屋」に惹かれて買ってしまった、というのと、中身に対する「ヲイヲイ」度の両方ね。
ローラン氏があんなに出てるとは思いませんでした!

投稿: きびだんご | 2008.04.18 19:26

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