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2008.04.25

能楽堂から持ち帰ったもの

Nou  国立能楽堂の「狂言の会」は、とても面白かったんだけど、とにかく今週は働き過ぎで感想を書くエネルギーなし(後日書きます!)。

 その代わりに、今日持ち帰った「国立能楽堂 25周年記念公演」の豪華なチラシを載せておきます。2部貰ってきた。記念公演は9月に5日、そして10~12月、3月と予定されている。しかししかし・・・平日の場合、午後6時開演というのは厳しいなあ。土曜とか祝日も、不運なことに仕事とダブりそうだし。というわけで、あんまり見に行けそうにはない。もちろんチケット争奪戦も大変でしょうけど、戦わずして、というのはちょっと悔しい。

 錚々たる出演者の中で、実は目を惹かれたのが12月に「釣狐」を演じる深田博治さん。万作一門の若手(研修生出身)がこの大曲を披くのか、と感慨深い。

 あと、今日はアンケート用紙を渡されて、それに答えたので「国立能楽堂」と名前の入ったボールペンを「粗品」として貰ってきた。アンケート自体は、開演時間や休憩時間(の長さ)、演者・・・について、5段階で答える(○をつける)という簡単なもの。6時半開演だったから、「やや早い」に○をつけたけど、万一6時だったら、「早い」に三重丸くらいつけてたのになあ。ボールペンの画像は・・・ここに載せるほどでもありません

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コメント

私も2部貰ってきました!なぜか(^^ゞ
1部は誰かにあげようと。なぜそうやってチケット争奪を激しくする必要があるのか…爆

私は9月の超豪華ラインナップしかアタマにありませんでしたが、10月の源氏千年紀も凄いし(野宮が見たい!)、その次には花子だの釣狐だの狂言の大曲ばかり出るし…ああ千作ジイサンの福の神だっ!
チケットがいつもより格段に高いなぁとは思うものの、六郎オジサンひとりに1万円払うのが普通なんだからこれでも破格といえますよね。

しかーし、こういうイベントを眺めちゃうと、つくづく和泉流宗家は終わっちゃったかなぁと残念に感じます。

投稿: 猫並 | 2008.04.26 07:37

猫並さま
あっら~、やっぱり2部貰っていらしたのですか 普通のペラペラのと違って立派だから、つい「誰かにあげよう」となっちゃいますよね。そうか、そうやって自分で争奪戦をさらに厳しくしてるわけか。
それにしてもやはり・・・9月のラインナップは豪華絢爛ですね。どの日かピンポイントで申し込まないとダメかしら。どれか1日だけ行けるとしたら・・・なんて熟考しちゃいました。
えっ、宗家 そう言われれば、ですね。まあ「登録商標」らしいし

投稿: きびだんご | 2008.04.26 10:38

あのラインナップは、ながめるだけで、頭がクラクラしてきますよね・・・。
国立の主催公演って、コネ使えるのかしら???などという不埒な考えまで、頭を過っております(笑)。

9月は、仕事なんかしてる場合じゃない!って言い切れないですしね・・・。

共同戦線張って、みんなでチケット取りの分担でもします???(笑)

投稿: おまさ | 2008.04.28 16:28

おまささま
いや~、今日も豪華パンフを見ながら、ため息をついておりましたよ。
ぜんぶ見たい!!!ですよね。
はぁぁぁぁ。
共同戦線はいい手かもしれないです。
予約開始は7月ですって。

投稿: きびだんご | 2008.04.28 23:27

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