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2008.06.19

6月19日は「朗読の日」。あ、桜桃忌!

Roudoku2(これが苦しい) 十 九 で「朗読」。語呂合わせの記念日ですね。6年前に定めたとのこと。NPO日本朗読文化協会というのがあるのも初めて知った・・・と思ってたけど、たしか何年か前に同じ博品館劇場で「源氏物語」の朗読があった時に、チラシを貰ってへぇぇと思ったような気がする。その時は、俳優さんによる朗読だったけど。

 知人が出演するので全5ステージのうちの1回を見る予定。毎回、違う出演者で、古今東西のほんとに多彩な作品が読まれる。源氏千年紀にちなんで、なんらかのかたちで「源氏」が読まれるのは今年ならではなのでしょう(同協会の名誉会長が瀬戸内寂聴)。ちなみに私が行く回では「世界から読む バイリンガル 源氏物語」とのこと。

 実家の母は、市の朗読ボランティア養成講座に通って、20年あまり続けていたのだけれど(市の広報を録音するのが長かった。その後、好きな作品を読んだりも)、今年きっぱり引退したと言ってた。ま、グループを組んで老人ホームの慰問に行っても、どっちが入居者かわからないよねぇ・・・

 思えば、息子が通った幼稚園の「読み聞かせサークル」に始まって、たいてい身近に「声に出して読むこと」があった。でも常に「観客」なだけだわー。

 そして、昨日あたり新聞を見ながら家で話題にしてたのに、当日はすっかり忘れてしまってた「桜桃忌」。60回目なんですねー。これは「(近隣)ご当地」だからこそ、より意識する話題ともいえる。朝日新聞の「むさしの版」でも追っかけてたし。

 三鷹市芸術文化センターでの太宰作品の朗読、今年は6月22日で、蟹江敬三さん。あいにく都合がつかず見に行けないんだけど。でも、ゆかりの演劇「華燭」は、今井朋彦さん出演ということもあって、行く予定にしている。しかし、去年のポツドールというのは、やっぱりすごかったなぁ・・・。あと、小田島先生がしばしば仰る、太宰の「新ハムレット」というのは読んでみたいと思っている。

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