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2008.06.13

「婦人公論」を買ってみた

Fujinkouron ←いや、別に「夫婦の快適な距離を知りたい」と思って買ったわけではありません。まあ、それは人それぞれでしょうしねぇ。

 目当ては「ルポルタージュ 時代を創る女たち」の「富司純子 たおやかな烈女」。これは梨園の妻ではなくて(その部分も勿論あるけど)、女優・富司純子の軌跡に焦点を当てている。ま、私は昔の映画「緋牡丹博徒」シリーズはもとより、テレビもほとんど見てないか記憶がないので(大河「源義経」にしろ「3時のあなた」にしろ)、はあそうですか、でしかない。でも、ここにきて映画などでも、ほんとに大活躍!

 これは読みたくて読んだ記事だけど、出会い頭みたいなのが、パトリス・ルコント監督と寺島しのぶの対談。しのぶちゃんは最近ショートヘアで、それはロロ氏の趣味だそうですよ 

 ほかにも俗曲師のうめ吉が島田雅彦と対談してるのも面白かったし、上野千鶴子と姜尚中の対談(米大統領選がらみ)なんてのもある。やたら対談が多いのは安直では? なーんて。それはともかく上野・姜対談の写真キャプションに「教授会の後、上野さんお勧めのお店に駆けつけてくれたお二人・・・」なんてあるのが、なんとはなしにイヤミな感。というか、このお店はもしかして、と、根津方面を想像してみたりした。

 そもそも表紙が樋口可南子なのでしたねー。彼女を見ると、以前、NHKの「生活ほっとモーニング」に出演したとき、その前日の同番組に、京都の旅で出ていた藤村志保の「ゆたかさ」とつい比べちゃって、「まだまだ」と思ったことが甦ってしまう。

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