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2008.07.13

アマオケのコンサートを楽しんだ

7月12日(土) 「リコーフィルハーモニーオーケストラ演奏会」 13:45~ 於・ミューザ川崎

指揮/伊崎正浩 曲目/ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」 デュカス 交響詩「魔法使いの弟子」--休憩--チャイコフスキー 交響曲6番「悲愴」

 若い友人に招待されて、彼女がチェロを弾くアマオケのコンサートに。「チケット何枚いりますか?」「あっ、じゃあ2枚」と答えて、会社の同僚を誘って聞きに行った。でも(何が「でも」なんだか)、このコンサートのチケットは「チケットぴあ」でも売ってたんだよねー。

 私は初めての川崎!! 南武線に乗るのも人生2度目くらいじゃないかなあ。ランチをこのミューザ川崎内で食べようとしたら、お店が冴えなかった。夜のみ営業のところが多いのか、えーっ、な状態。でもよそに行ってる時間はナシ、そもそも暑くてうろつきたくないし。というわけで、「なぜ我々は川崎まで来てここで食べてるんでしょう」という、会社のそばにもあるチェーンの鳥料理店で。

 開演が1時45分だなんてハンパだね~、と言いつつ会場に向かったのが15分くらい前かなあ。1階はだいぶ埋まってますので2階へ、と言われてエスカレーターに乗ったら、「3階なら余裕があります」。そんなに大盛況のコンサートだったのぉ

 いったんは3階の席を確保しようとしたけど、ふと見ると舞台の後ろ側(オケの人たちの背後)は、ほぼ空いてる状態。あっちがいいね、面白そうだし、というわけで、また降りていって、ほぼ指揮者が正面に見える位置に陣取った。こんな所で見た(聞いた)ことがなくて、これが大当たり。いや~、楽しかった。あ、ここから見れば1階席もまだ余裕あるじゃん、ではあったけれど、でもここで見てよかった。

 特にパーカッションの人たちはすぐ近くなので、いろんな動きをつい見てしまう。「悲愴」ではティンパニ大活躍だし。そして、指揮者の「息」が感じられるのも、面白さの一つかな。一緒に行った同僚は、ディズニー・フリークなので(しょっちゅう、終業後に舞浜へ行ってる)、特に「魔法使いの弟子」が楽しみだったらしい。

 こんなふうにゆったり気分で、音楽を楽しめるなんて、すごくいいことだなーと、ちょっと幸せな気分になったのでした。楽器ができて、それを続けられるのは羨ましい。

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