« チケットページ@生協 | トップページ | チケットページ@生協 その2 »

2008.10.01

頭の中は文楽、なんだけど。

Bunraku_2  1年に1、2回、趣味と実益を兼ねる、というような仕事に出会う。去年は歌舞伎だったっけな。目下、頭の中は文楽でござんす。それほど見に行ってないと思っていたけど、ここ5年くらいのパンフレットを並べてみると、相当になった。

 それにしても家で床本を読む日が来るとは ネット上でも床本が読めるということを知ったし(ただし個人のサイト。タテ書きの活字と、横書きのPC画面を同時に見るのはつらい)。そして、いくら何かを読んだりしても、「知識」として自分の中にはさっぱり残らないんだなー、ということも激しく自覚。

 パンフレットに、歌舞伎(松竹)の筋書きみたいな過去の上演記録が載ってれば、なおいいのに・・・。それと、国立劇場の図書室は、普通に勤めてたら殆ど行けない開館時間なの。独立行政法人なんだし、サービスを拡大してほしいな←以上、自分に必要な時だけ言う身勝手。

 と、文楽づけの日々なんだけれども、「山科閑居」なんぞを読んでると、菊ちゃんの小浪が頭の中に出てきてしまう。・・・これは禁断症状。今日から10月。歌舞伎座、演舞場、国立劇場と、年内は楽しみな日々が続くのだわ 

|

« チケットページ@生協 | トップページ | チケットページ@生協 その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そういえば、芝翫の戸無瀬に菊之助の小浪だった山科閑居って去年の秀山祭でしたっけ?
あの時、幸四郎の本蔵がやたらよくて、ああこの人はもう大星なんかやらんでもいいから本蔵から師直になればいい!って思ったのを思い出しました。
明日、初日ですよねー

投稿: 猫並 | 2008.10.01 17:58

猫並さま
幸四郎&吉右衛門ですもんねぇ。でも、もうちょっと後だった気もするし(調べてみようともしてない)。あの山科閑居はやたら記憶に残ってます。それって菊ちゃんゆえ、ってだけじゃない、ということね。
いよいよ明日から・・・でもでも、私はまだ当分お預けです。どうカレンダーをにらんでも前半には行ける日がありません。

投稿: きびだんご | 2008.10.01 22:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チケットページ@生協 | トップページ | チケットページ@生協 その2 »