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2008.12.05

「絶対に見に行くのだ」宣言

Eiga ←今月20日より、日比谷シャンテシネにて公開、「英国王 給仕人に乾杯!

 少し前の週刊誌の映画紹介などにも出ていた記憶が。このチラシは、朝日カルチャー新宿の外国語クラス受付前に置いてあった。チェコ語を学び始めて1年半が経とうとしている私。笑っちゃうくらい覚えられないけれど、さすがにチラシの上の方(ここでは写ってない)に書いてある監督名は読める・・・と、いま綴りを書こうとしたら、特殊な文字が出ません!

 映画は見に行きたいなぁと思うだけで、ぜーんぜん駄目なので、ここで宣言しておけばさすがに行けるかな、と。いまシャンテで上映中の「ブーリン家の姉妹」も見たかったんだけど(どちらかといえばシェイクスピア方面で)、とてもそんな余裕はなさそう(ああ、メンツェル映画祭もやってるんでした)。しくしく。

 そういえば、同じく20日から岩波ホールではグルジア映画「懺悔」が公開されるとか。こちらは制作から20年余り。

 ナチスドイツ-チェコ、スターリンのソ連-グルジア、大きな力に翻弄される小国、というだけではなくて、映画の中でもチェコやらグルジアやらへの風が吹いているんでしょうか。何はともあれ、年末年始の休みのうちに、シャンテに行くのだ、たとえ初詣には行かなくても。おっと、前売り券にはチェコ製記念切手付きかあ。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

私、グルジア映画って見たことあります…
大昔、小難しい文化が好きな友人に引きずられて、六本木のマニアな映画館で上映された3部作を観に行ったのですが…確かソ連邦が崩壊してまだ5年も経ってない頃でした。位置が微妙なせいか、アジアな色彩がとっても印象に残りましたし、主人公が人柱になっちゃったりして文化的にもアジアなテイストを感じたんですが…共産主義の下で迫害されてたらしい有名な映画監督の名前をすっかり忘却している自分が悲しいです…自慢できる思い出かもしれないのになぁ(笑)
なんて、主題からおおいにずれたコメントで申し訳ないですっ

投稿: 猫並 | 2008.12.06 22:06

猫並さま
うっわー。グルジア映画は一段と未知の領域です。
私も20代くらいまでは、なぜか小難しいのが好きでした。でも当時は、映画館がとても苦手だったり、さらに東京に出てきてそんな恐ろしい所(繁華街)にはとても行けません状態で、映画からは遠かったです。映画館がわりと平気になった今は、小難しいのなんて見るエネルギーが失せてる・・・ 物事はなんでもタイミング、ですかねー。

投稿: きびだんご | 2008.12.07 01:03

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