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2008.12.06

浅草で、泥鰌を食する忘年会

Iidaya  師走に入って忘年会第1号・・・じゃなくて2号かな、それとも まあとにかく、今日は女3人、浅草に繰り出したのでありました。目的は「泥鰌を食べる」! 飯田屋さんへ是非、ということで。

 言い出しっぺが、浅草公会堂を起点に、90度方向を間違えていて、一瞬危なかったけれども、ちゃんと調べているしっかり者もいて、無事に到着。私は言われるままついて行ってただけですが、なぜ間違えたかという分析だけはできてた。・・・って、なんの役にも立ってません

 その前に、まず浅草に来たら寄るところは・・・文扇堂で干支の扇子を見る(見るだけ)、芋きんつばを買う、アンヂェラスの洋菓子を買う、漬け物を買う、入山せんべいを買う。というわけで、これはもう年末の買い出しツアー。食べ物ばっか。しかし、夕方でも仲見世はすごい人で、いやはやビックリ。

 泥鰌の鍋(「ほねぬき」=開き、を注文)は食べやすくてとても美味しかったし、ほかにも「泥鰌の唐揚げ」なんかはスナック感覚。ビールと日本酒を少々飲んでも、かなり安かった。お店のたたずまいも人も、ほんと庶民的。帰り際にご主人と少し喋っていたら、團十郎丈と一緒に撮った写真や、浅草歌舞伎のときにお弁当を届ける息子さんの写真などを見せてくださった。浅草がお芝居で活気づくのを喜び、また浅草歌舞伎の開幕を楽しみに待ってらっしゃる雰囲気が、とても気持ちよく感じられた。

 泥鰌というのは苦手な人はとても駄目だろうから、そういう点では一緒に行く人を選ぶ食べ物だけれども、また行きたいなー。

Asakusa ←本日の頂き物:手作り好きの友人に貰った羽織紐(2つめ)。今日は飲み会なので、母親のお召に義母の羽織、リサイクルショップで買った名古屋帯という、呆れるほど古い古いコーディネートでした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

泥鰌…子供のころの不味~い経験がトラウマになって、「絶対」食べられません
それに追い討ちをかけるように、息子の小学校の先生が「泥鰌をなべにかけると、熱がって、真ん中の豆腐に逃げ込む」と言った(何の時だったかしら、授業参観だったような気がします)から、「絶対」が倍になりました もっともにょろ系魚はウナギも含めて苦手ですゎ。

投稿: SwingingFujisan | 2008.12.07 11:57

泥鰌は食べたことがありません
こちらでは、そういうお店も少ないし、
見た目がなんとなくねぇ~(笑)
でも開きにしてあれば食べられそう!
機会があれば是非連れてってね

投稿: やどかり | 2008.12.07 14:16

SwingingFujisanさま
はーい。泥鰌にお誘いするのはですね。
私は家族(及びこちらの親族)の中で唯一「雑食」というか「ヘンなもの好き」なんですよ。だから、誰か「同好の士」を探さないと永遠に食べられません。
むかーし、息子と親水公園の「泥鰌つかみどり」に行って、その後1年以上、自宅のバケツで飼ってたこともあります。考えればかわいそうなことをしました。そして、それと食べるのは、まったく別なのです。

投稿: きびだんご | 2008.12.07 18:42

やどかりさま
私もこういうお店はまったく初めてでした。田舎では小さいころ、泥鰌だのフナだの鯉だのの料理もあった気がするけど、当時は食べる気も起こらなかったから、変われば変わる、と。
平成中村座のときに知ってれば・・・いえいえ、やはり9時閉店。ほんとに夜が早い浅草です。浅草演芸ホールの昼の部から流れていくのにはちょうどいいですよ!!

投稿: きびだんご | 2008.12.07 18:46

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