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2009.01.12

「ザ・ダイバー」日本語バージョン

 『パイパー』の、もの凄く読み甲斐がありそうなパンフレット、千円也。・・・まだ巻頭言くらいしか読めていない。しかーし、巻末の「緊急速報」には文字通りびっくりぎょうてん。

 野田秀樹 東京芸術劇場「芸術監督」就任 第1弾 「ザ・ダイバー」日本バージョン。2009年8月~9月。東京芸術劇場小ホール1 大竹しのぶ、渡辺いっけい、北村有起哉、野田秀樹(文字の大きさ順)。

 だそうです。もう、ですか、という感じもある。やっぱり、というのは主演の大竹しのぶ。どんなふうに「様変わり」して上演されるのかな。

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コメント

驚いたのはむしろ、「芸術監督就任」の方でした(笑)
どこのハコも最近は芸術監督を集客のポイントにすえる戦略を取り始めたんですかね。
やっぱりコクーンと世田谷の成功が大きいのかな。コクーンなんてハコに固定客つきましたもんねぇ…
それにしても、野田秀樹を落とせたなんて、どんな条件出したのか興味津々。
池袋が全面支援してるんだろうなぁ…

投稿: 猫並 | 2009.01.13 09:16

猫並さま
芸術監督 発表された時には、えっ、と思い、うむむむな感じだったんですが、いつの間にかすっかり受け入れている私って・・・ というか、池袋で上演されるものには、あまり縁がなかったんですが、今後は少し変わるかしら。やや期待。

この日本版のキャストで役を考えると、どうしても北村-渡辺の身長差がそのままロンドン版に重なります。

投稿: きびだんご | 2009.01.14 00:51

なるほど、そう来ましたか!の第一弾ですな・・・。
あれは日本人でやるなら、まぁ、大竹しのぶか寺島しのぶしかないだろうと思っておりましたが(奇しくも両方とも“しのぶ”ですな)。

英語だったからよかった、っていう面もあるような気がするのですが、怖いもの見たさで、きっと見るんだろうな(笑)。
小ホールってことは、チケットとりが大変そう・・・。

投稿: おまさ | 2009.01.14 11:53

おまささま
こう来ましたよ、ってなもので。
私も正直、こわいもの見たさ気分で行く気がします。大竹しのぶという時点で、何パーセントか腰が引けちゃう。第一弾だからこそのキャストでしょうが、「えっ」という意外な人で見たかったかも(誰とは浮かばないのが難点だけど)。
最初、池袋の芸術劇場という字面を見て、中劇場しかイメージできずに、あんな大きいところでどうすんの、と思ったら、小劇場でした。それはそれで、チケットを取るのがねぇ・・・。

投稿: きびだんご | 2009.01.14 22:44

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