« 「笑いの一日」昼の部 | トップページ | 墓参り、のち落語 »

2009.03.22

「笑いの一日」夜の部

3月20日(金・祝) 「第13回翁庵寄席 もう大変なんすから」 18:00~ 於・人形町翁庵

開口一番(?・堀の内)、小宮孝泰・たいこ腹、林家彦いち・権助魚--仲入り--小宮・つる、彦いち・ドキュメンタリー落語 睨み合い、対談

 千駄ヶ谷で狂言を見て、さてどうやって人形町へ出るか・・・? 前回、翁庵に伺ったとき都営浅草線ルートを認識したので、大江戸線から乗り換えてみよう! 意外にも大門での乗り換えはスムーズで、大門から人形町もすごく近いんだね~。さすが中央区。・・・で、開演30分ほど前まで、駅前交差点のエクセルシオールにて仕事。実はこの3連休に仕上げなくてはいけないので、どこでも仕事をしてるのだ。持ち歩ける仕事でよかったなぁ。

 しかーし、前回お邪魔してから1ヶ月しか経ってない。どんどん会が増えていってるよ

 いつもの前座、八戒さんが客席にいらしてあらら。後輩が高座に上がるとのことで本日はお休みであった。前座さんは名前を名乗らなかったよね・・・? アマチュアだからいろいろネタをかけたいところでしょうが、も少し軽い噺が好みな私。

 小宮さんの出囃子は「鉄道唱歌」。ひとり芝居を思い出すなぁ。しかも生の出囃子なんて素敵ですワ。そうそう小宮さんはただいま明治座「三平物語」ご出演中で、休演日を選んでの落語会だったのだ。あ、だからタイトルが「もう大変なんすから」なのね。でも、私は子供時代にあんまり演芸ものをテレビで見てなくて、林家三平その人に、それほど強い印象を持ってない。小宮さんはコント赤信号の修業時代のことなど、マクラも楽しい。「たいこ腹」はやはり演劇っぽさを感じる部分もあったけど(幇間の悲哀とか)、くどさがないところが好き。定番のサゲをすぎても噺が続いて、?? 最終的にオリジナルなサゲは、ちょっと不発だったのかな(すでに忘れてる)。どうしてももう1席やりたいということだったそうで、仲入り後はネタおろしの「つる」でした。

 彦いちさんも、前にこの翁庵寄席で聞いたことがある。今回は古典と新作を1つずつ(前もかな)。マクラでは海外公演のエピソードなど、彦いちさんらしい話で大笑い。たまーに寄席で新作を聞くことがあるんだけど、古典も爆笑よ。ドキュメンタリー落語は、ある昼間の空いた電車内での出来事(実話だそうです)を。いろいろ共感しちゃう。

 対談では、もしかしたら「三平物語」と、林家の彦いちさんで、三平ネタ?というのは決してなくて(笑)、もう一つ、小宮さんが出演されてる「釣りキチ三平」の話題から釣りのことを。お二人とも釣りはお好きだそうで。最後は、みんなで小田原へ釣りに行きましょうよ!!というノリで、そこで挙手を求められてたら、私もぜったい手を挙げてるよ(お調子モノだもん)。そういえば仲入り時のプレゼントに、「釣りキチ三平」の絵入りサイダーがあった。貰えなかったけど。私はこの時は、頭の中で「釣りバカ日誌」をイメージしてたんだよね。対談が始まってから、なんか違うみたい・・・と。それでわかったんだけど、少し前にやはり釣りキチ出演の塚本高史くんがテレビに出て釣りのことを喋ってたときにも、頭の中では「西田敏行が出てる映画」と思ってたんでした 

 千駄ヶ谷から翁庵へは近かったけど、帰宅するのは遠いなぁ・・・。

|

« 「笑いの一日」昼の部 | トップページ | 墓参り、のち落語 »

落語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「笑いの一日」昼の部 | トップページ | 墓参り、のち落語 »