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2009.03.23

ピアニスト・郎朗(ランラン)

3月22日(日) 「N響アワー」

 夕食時、なんとなーく「日曜美術館」を見ていて(中原淳一!)、そのまま「N響アワー」へ。今日が池辺晋一郎氏の最後の出演の日であった。日曜美術館もキャスターが交代するけど(しかし姜尚中とは)、改編の時期なんだなぁと、つくづく思う。

 池辺氏は13年間、担当されたとのことで、N響アワーの30年間と池辺氏の13年間をちょこっと映像で振り返ったりして。昔は私は全く見てなかった。で、氏が印象に残っている演奏ということで、まず取り上げたのが、中国のピアニスト、ランランのラフマニノフ(3番)。あららー、このランランって、最近、新聞で見たような・・・と思ったら、最近も最近、21日の朝日新聞「ひと」で紹介されてた。なんというタイミングでしょう。

 いま現在、彼は26歳なんだけど、テレビで見たのは19歳当時のもの。超絶技巧はともかく、もう全身が音楽してるというか、なんというか。確かに、これは会場で後ろの方から見ていても表情まではわからないから、テレビならでは、かもしれない。耽溺しつつ弾いてる(?)感じは、まあいろんな分野にいそうなおタクちゃんのようにも見える。

 その後にも、いろいろ演奏はあったんだけど、とにかくしょっぱなのランランにガツンとやられて、あとは上の空、なのでした。 

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