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2009.05.17

どこ見て歩いてんだ!?

 ちょうど1週間前、文楽を見に行った時。終演後、国立劇場そばのグランドアークとかなんとかというホテルの1階レストランにて、おチャ(ところでここの和食処は土日が休みだし、他のレストランも夜10時にはしまっちゃうし、観劇後には使えないんだよね)。会計をしながらふっと近くのテーブルを見ると、市馬&市楽の師弟ほか数人のグループが! あらまぁ。お邪魔にならぬよう、軽くご挨拶のみ・・・が、その日、市馬師匠は国立演芸場の落語会にご出演だったため、「ありがとうございました」などと言われてしまった。うーん、文楽だったんですよぉ。ごめんなさい。

 その翌日、月曜日の5時ごろ、半蔵門駅に向かって新宿通りを歩いていたら、麹町2丁目あたりで向こうから来るおじさんに見覚えが・・・あらま、あなたさまは権太楼師匠。小柄なおじさんが一人、当然洋服で歩いてるだけなのに、どうして気がついたのかしらん。そんなに高座も見てないんだけどな。もちろん、この場合は知らん顔をしてすれ違った。後から思わず国立演芸場の顔づけを確認したら、はい、中席は権太楼師匠がトリでした。

 別に落語家に2日続けて出くわそうが、顔と名前が一致しようが(とりあえず落語の世界では有名人ではある)、それはいいんだけど・・・どうして街中で「おじさん」にしか気づかないのか、と、ほんとに自分でも呆れてしまう。新宿の地下道で柄本明が前を歩いてた、渋谷パルコのB1でエレベーターから降りてきたのが蜷川幸雄だった、なんてのもあったっけ。で、女優さんはほぼ完璧に見えてないんだ。自分でもなぜなのかわからず呆れてる。もっとちゃんと見ながら歩きたい。

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