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2009.06.20

珍しくアンケートを出してきた

6月20日(土) 「『プロペラ』プレ・トーク」 14:00~ 於・東京芸術劇場 中会議室

対談:出口典雄(シェイクスピア・シアター主宰)&小田島雄志

 野田秀樹の芸術監督就任記念「プロペラ」公演に先だって、景気づけ(?)第2弾は、シェイクスピアといえば、というお二人の対談。対談というよりは、小田島さんが聞き手となって、出口氏が答える、というスタイル。でも、これは一応、なので、小田島先生もいつもの調子で、あれこれお話しになっていた。そういう意味では、この二人の組み合わせでよかったのか?というのは、若干思わなくもない。もっと徹底的に聞き手になる人の方が、とかね。(で、小田島先生には今回のプロペラ公演の演目=「夏の夜の夢」「ベニスの商人」のお話ってのはどうかな?)

 それより何より、私はシェイクスピア・シアターを見てないんだから、出口氏の演出術などについては、ふむふむと思い当たる、ということがなくて、くやしい。この春も意欲的な公演があったのに、行けずじまいだったので。でも、語られる言葉はとても魅力的で、これはぜひとも見なくては、という意を強くした。秋に公演があるそうなので、それにはぜひとも。

 しかーし、タイトルの「アンケート」というのは、そんなことを書いたのではないよ。このプレ・トークを企画したのであろう芸術劇場の人が、ちょっとね、と思ったもので。だって、お二人が熱心に喋っている間、前方の右端の椅子で、寝てる? と心配になっちゃった(誤解かもしれないけど)。両腕を上に挙げたりとか、なんかもあって、態度悪いんじゃないの?と。講師にも、1000円といえども有料で聞きに来てる人にも失礼じゃないかな。ってか、そういう人は、後ろにいれば全然気にならなかったのに。あー、書いてるうちにまた腹立たしくなってきたゾ。だいたい、2時開始の開口一番が「おはようございます・・・あ、これは演劇界の挨拶で」みたいなのは、どう? その前に一般社会人だと思いますけど。

 素敵な講師にはで、劇場サイドに 野田秀樹、前途多難?

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