« 今週の週刊新潮 | トップページ | 「オール讀物」8月号 »

2009.07.24

「シェイクスピアを巡る」

(小ネタが続きます。ま、週刊新潮とか週刊文春、朝日新聞のようなメジャーばかりを取り上げてもイカンでしょう・・・ということで)

 鵜山仁シェイクスピアを巡る」第5回、7月23日(木)付け。はい、これは「しんぶん赤旗」で、毎週木曜日に掲載されているコラムなり。残念ながら4回と5回しか手元にないんで、3回までは「新聞横断検索」でもしなくちゃなー。

 最新、第5回のタイトルは、「さて、『ヘンリー六世』」。週末の一般発売に向けて、準備万端というところかしら。鵜山氏が演出する、この一挙上演三部作では、それぞれに副題が付いているそうで、第一部「百年戦争」、第二部「敗北と混乱」、第三部「薔薇戦争」なんだって。やっぱりこのあたりの歴史をおさらいしなくては・・・? とりあえず人間関係が把握できてればいいなあ。だって、ヘンリーだマーガレットだ、エドワードだって、なんかすぐに訳わからなくなるんだもの。

 鵜山氏は「戦跡旅行」もされていて、その行程は、(ロンドン→)ヨーク→タウトン(第3部2幕5場。ヘンリー六世の独白)→ウェークフィールド(ヨーク公終焉の地)→テュークベリー(ヘンリー六世最後の戦い)→ストラットフォード→ロンドン→セント・オールバンズ→フランス:シノン、オルレアン。

 しかーし、こういう新聞に書いてるから芸術監督の任期が短い・・・ってことではなくて、その逆で自由な境地でサバサバ書いてる、とか? 私自身は勿論、面白くかつ意欲的な舞台が見られれば、その人(演出家や出演者)が、どんな立場だろうと関係ないと思ってる。やっぱり当たり前だけど、結果が全て、なんだもんね。 

|

« 今週の週刊新潮 | トップページ | 「オール讀物」8月号 »

演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今週の週刊新潮 | トップページ | 「オール讀物」8月号 »