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2009.07.14

三鷹から後楽園に移動して、オーケストラを聞く

7月11日(土) 「リコーフィルハーモニーオーケストラ 第46回演奏会」 18:00~ 於・文京シビックホール 大ホール

(指揮:井崎正浩) エンゲルベルト・フンパーディンク「歌劇『ヘンゼルとグレーテル』前奏曲」、フランツ・リスト「交響詩『前奏曲』」--休憩--ベートーヴェン「交響曲第3番『英雄』」

 チェコ語仲間の所属するアマオケのコンサート。今まで行ったのは2回ともミューザ川崎だったけど、今回はシビックホール。ここへは、萬斎さんの狂言の会で、一度来たことがある。三鷹からの「乗換案内」をチェックしたら、三鷹→四ツ谷→(丸ノ内線)後楽園、というルートが一番に出たんだけど、ほんとかなぁ。都内のコンサートなので、ほかの仲間たちも来てるはず・・・が、会えず。チェロの友人は、おやまあ、ほぼ指揮者の正面にいるではないの。

 曲自体の印象は、うーん、それほどでも。前回の方が楽しかったなー、というのは、ひたすら曲との相性かしら。でも、見ていて、いつもながら音楽をすることの楽しさ、は感じる。どうもそういう趣味がなくてイカンです。

 次回(来年2月)は、いよいよ「チェコ・プログラム」。それまではチェコ語を続けてないと、まずいかな。もはや青息吐息もいいところなのに。

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