« 現代美術な夏 | トップページ | 「リボルバー」は「新版 青猫物語」? »

2009.08.04

圓朝まつりは今度の日曜

 毎夏恒例の落語協会「圓朝まつり」@谷中・全生庵。今年は8月9日(日)なので、この日はどんな天気予報が出ていても、ピーカンのはず。チラシはこちら

 今年の納涼歌舞伎は、圓朝口演「真景累ケ淵」と「怪談乳房榎」の2本も見られるし、ちょうどいいね~、と思っていたら、松竹の協力により、シネマ歌舞伎「牡丹燈籠」チケットのプレゼントがあるんだって。どうせなら、納涼歌舞伎のチケットにしてほしい、と思うのは私だけではないはずだけど

 会場となる全生庵には、圓朝のお墓があり幽霊画も見られる。谷中散策とセットでどうでしょう。・・・と書いてる私が、しかし行くかどうかは未定。実はまさにその日、第3部を見に行く予定なので、暑い全生庵でエネルギーを消耗したくないんだなー。

|

« 現代美術な夏 | トップページ | 「リボルバー」は「新版 青猫物語」? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつも気になっているのに、未だに参加できずにい
る圓朝まつり。なにせ暑さに弱いもので。昨年はきょん師が大汗かいて、ひとりひとりに丁寧にサインをしてくださってと聞いて、おばさんの胸はざわざわ(笑)

落語の神様・圓朝師匠には、大変申し訳ありませんが、ご命日がもっと気候的に良き日だったら・・・・

投稿: maroon6 | 2009.08.04 16:32

maroon6さま
おお、まさにその去年、私はきょん師匠にサインをいただき、もしかしたらツーショットもお願いした・・・かも。
何年かに一度しか行ってないんですが、ちょこっと覗いてみるだけでも、楽しいですよ。わわわっと見物して噺家さんと喋って、近くのカフェでまったり、なんてのもOKだし。
本格的に始まった最初の年は、本堂で涼んだりできたけど、今はどうなんでしょう。

投稿: きびだんご | 2009.08.05 00:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 現代美術な夏 | トップページ | 「リボルバー」は「新版 青猫物語」? »