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2009.09.13

よっ、山愚痴屋!

サイン会

9月12日(土) 「『すゞしろ日記』刊行記念 山口晃トーク&サイン会」 14:00~ 於・丸の内丸善

 画像、右に少し写ってるのは表紙カバー袖の「双六用コマ」の絵。いろいろ遊んでる本なのよ。画家の日常漫画なんだけど、重要なキャラであるツマと犬。トークの中では、この妻の顔をご本人(奥さん)は、「なによ、このハゲこけし」などと仰ると明かされてました。

サインはほんらい、屋の字のあとに赤マジックを遣うべきところを間違えたので、オマケにハートマークを赤で塗ってくれたもよう。こんな感じでユルユルなのは、トークも同じ。

(あいかわらず、あまり役には立たないアマゾン。定価はもっと安いのだ) 

会場は丸善の3階、日経ホール。すぐにわかるかしら、と1階からエスカレーターに乗ったらば、すぐ前に版元の社長さん(知人)がいて、くっついて行ったので難なく到着。

 山口さんはトークの中で、自分のことを「腰の低い偏屈、と言われた」と紹介してたように思うけど(そしてそれは、なるほどピッタリ!だそうで)、確かに。なんですかねぇ「弱気キャラ」? とりとめのない話は、昨夜見たテレビのことから。「トラ・トラ・トラ!」に始まって「影武者」など、ホワイトボードにいたずら書きのようにいろいろ描いては消し・・・。とりとめはないんだけど、すっごく細部へのこだわりがある、というか、やはり「見て」いるんだな、というのが強く感じられた。

 後半はパワーポイントにて「すゞしろ日記」からアットランダムに四方山話。操作は版元の編集者ね。なので、どの回を選んでも、な出たトコ勝負なやりとりも面白かった。

 質疑応答もあり、その後、サインもこんな感じで時間がかかり(一緒に写真を撮る人も多数)、意外に遅くなったけど、でも面白かった。定員100人で天気も悪かったけど、着物の女性が2人ほど目についた。そのうちの一人の真後ろに座ったんだけど、お耳の後ろは本物のタトゥですか? ってことはないのか。つい目がいっちゃいました。

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