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2009.11.22

満腹の日曜日

お土産
11月22日(日) ホテルオークラ 平安の間にて祝賀会

 かな文字を始めて3ヶ月(まだ3ヶ月が終わってない)。お稽古初日に申込書を渡された、先生の祝賀パーティが本日でした。間違いなく、この日集まった社中の中で、私が一番の新参者。まあ、だからといって働くわけでもなく(受付などは古くからのお弟子さんたち)、暢気に端の方の席で、「桃花林」の中華をぱくつき、シャンパンをいただき・・・お腹いっぱい(紹興酒は苦手なのだ)。

 最初は立食かしら、と思ってたけど、やはり先生が80代半ばだし、平均年齢も高いから、普通に、結婚式のような感じのお食事でした。先生は芸術院賞の授賞式と同じドレスと仰ってたけど、ベージュ系のゴージャスなロングドレス(ヴァレンチノだそう)とジャケット。ほんとに若々しい。やはり芸術家というのは、たたずまいが美しくて情熱的、というのは必須条件だなぁ、などと思ったりした。

 私は、この間、お習字のためにけっこう散財しているので、パーティの会費以外は絶対にお金を遣わないゾ、と固く決心。となると、家で眠っている着物を自分で着ていくしかない。まぁどんなにグズグズでも、下っ端だからいいやね~、行き帰りは上にコートかなんかを着るから隠せるし、というあたりは我ながら度胸があるかも。着物ならなんとかなる、というのは、もしかしたら昔からの生活の知恵みたいなものかもしれない。

 画像はお土産。金沢の「愛香菓」というお菓子と、珊瑚のお守り。
 あとは・・・家でも練習に励まねば・・・これがなかなか大変なの~。ある程度まとまった時間がないとダメだもの。それに、いまだ墨のすり方さえも加減がわからず、この前はすりすぎてしまったり。こんなところで止まっていては、道は遥かかなたで今にも落っこちそう。ま、そのうちサラサラっと、綺麗な文字で手紙など書ける日が来ますように。

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