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2009.12.20

仕事帰りにサザンシアターで画家のトークを聞く

12月19日(土) 「第63回紀伊國屋サザンセミナー  山口晃トークライブ 『年忘れ!山愚痴屋感謝祭・弐』」  19:00~ 於・紀伊國屋サザンシアター

 紀伊國屋書店と、↑この本の版元・羽鳥書店、そしてもともとの「すゞしろ日記」を連載している「UP」の東京大学出版会、三社共催でのトークライブ。「弐」ということは「壱」があったということだけど、私は初めて。サザンシアターが9割方、埋まってる感じかなぁ。

 よくも言ったり、「腰の低い偏屈者」の山口さん。ほんとお喋りも面白いんだけど、その偏屈の片鱗が、そこここに現れるのがまた面白い。彼の今年は・・・大山崎山荘での個展、妻有トリエンナーレへの参加、「すゞしろ日記」刊行、さし絵を描いた新聞小説「親鸞」(五木寛之)の完結、あたりに代表されるものだったらしい。

 実はこの表紙も山口さんなのだけれど、どうもこれは好きじゃないの。今年は、新潮文庫「風が強く吹いている」(三浦しをん)の表紙絵もあって、それは単行本の絵とは全く雰囲気が違っていて、好みでしたー。

 8時半すぎにトーク自体は終了して、サイン会。開演前に、ロビーで著書を何種類か売ってたっけ。私はそれはパスしてそそくさ帰宅。新宿タカシマヤ~サザンテラスあたり、イルミネーション見物なのか、かなりの人出でありました。

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