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2009.12.25

「2009年は芝居一色でした」by宮藤官九郎

*年内、観劇の予定がないので、雑誌方面のネタや、テレビ方面、回顧ものとか・・・を書いていくことになりそう。得チケなどなどで気になるものはあるんだけど(三越寄席を筆頭に)、いやいやそんなことをしてる場合じゃないの。大掃除すらできそうにない、仕事優先の私(というか、さんざん遊んだ分の借金を払ってる心境のキリギリス)。

 さて、タイトルに挙げたのは、最新号(12・31/1・7合併号)の週刊文春、宮藤官九郎「いま なんつった?」の冒頭部分。

 なになに、「蜉蝣峠」「R2C2」「印獣」「大江戸りびんぐでっど」の4本の新作を書き、うち2本は演出も(ほかに俳優として出演したものもあり)。こうして並べてみると私はクドカン芝居とはそんなに相性がよくないのかも(なーんて、今知ったわけじゃないか)。それなのに、今年はこの4本を全部見てる、ってどういうこと? 中では「R2C2」を一番楽しんだ・・・ような気がする。

 その前の週、12/24号の連載では、「大江戸りびんぐでっど」に対する反応について書いてありましたっけ。この回は韓国映画についても触れてるんだけど(ガッツ溢れる作品は観る方もガッツが必要、とか)、つい深読みをしたくなっちゃった。

 宮藤官九郎の映画は全然見たことなくて、テレビドラマはかなり好きな私。来年以降、それでも舞台はやっぱり注目しつつ、テレビドラマをやってくれるのを待つかな。

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