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2009.12.24

国立演芸場にて、買い物2つ

 昨日の国立演芸場、終演後にロビーでゆっくりコートを羽織ったりしていたとき、壁の演芸場カレンダーの写真に気がついた。おや、これは市馬師匠じゃありませんか! ンまぁ、買わなくちゃ(自分用じゃなくて、大阪で会を主催している友人へのプレゼントに)。

 そう思っているところへ、後ろの売店からは 「東京かわら版 ありますよ!」の声。おお1月号が出たのか、ちょうどいいや、一緒に買って行こうっと。売店のおばちゃんによると「さっき届いたところ」なんだそう。昔は定期購読していたんだけど、最近はどこかで買おう、というくらい(ゆえに買わないことも多いかな)。
 カレンダーは売店じゃなくて受付で、と言われて、「カレンダー下さいっ」「何部ですか」「えっ・・・1部」。

 このカレンダー、ざっと見たら、表紙はおめでたい玉川スミ師匠。市馬師匠は3月で、4月は遊雀さん。爆笑問題もいるのねー。

 そういえば、国立劇場カレンダーは、今年の分まで4年ほど続けて買って義母の部屋にかけていたのでした。ちょっと地味な演目が多かったし、復活狂言なんかでは「思い出話」とはいかなかったけど、でも月が変わって新しい写真になるのを楽しみにしてたっけ。

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