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2009.12.27

今年の本

 今さら・・・の感はありますが、やっぱり2009年の本といえばこれ、ですよね。
 我が家へも最近、到来。と言っても、同僚に「お正月休みに読むから」と貸してもらったもの。リビングの目立つ場所に鎮座してます。

 でも、結局しばらく読めそうにはない。私は読み始めると止められなくなっちゃうタイプなんで、時間的に厳しい情勢の今、下手に手を出してはイカンと自制中。

 さっき久しぶりに地元図書館の「予約が多い本」一覧を見てみたら、相変わらずこの本が1位、2位を占めてるんだけど、さすがに1000超ということはなくなっていた(とはいえ、BOOK1で960人くらいだから、やっぱり「どのくらい待つの?」ではある)。

 うーむ、話題の本に限らず、なかなか自宅で読書の時間が取れないのが悩みのタネ・・・。あっ、PCに向かってる時間を使えばいいのか

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

いえ、会社辞めればいいんですよ、私みたいに。
夢ですよね、晴耕雨読。

私はこの本、まだ図書館に予約すらしてません。
どうせいっぱい購入してるだろうから、2年くらいしたら楽に読めるだろうと思って…面白いんですかね?感想、心待ちにしています。

でも、この本のマーケティング戦略は、今年とっても話題になったし(仲間内で)、人前でしゃべる時のネタにもさんざ使わせてもらったので、すっかり読んでる気になってたりして。アブナイあぶない。まったく内容は知らないのに…

投稿: 猫並 | 2009.12.27 16:13

こんばんは。

もともと村上春樹好きの私、予約こそしませんでしたが(それが失敗だったかも)、発売後少しして入手。自分では買わずに上司に「話題なんですよ、おもしろいんですよ」と買わせた悪人です。

結局Book1は我慢して我慢して(笑)2日、Book2はこらえきれずに1日で読んでしまいました。そして間違いなくBook3は出るとふんでいます。

次も自分では買わないだろうな、のからつぎでした。

投稿: からつぎ | 2009.12.27 22:02

猫並さま
いやいや、5年ほど前にフルタイム労働をやめて、暢気な身分になったはずだったんです。それがだんだん、仕事を欲張るようになっちゃって・・・。自宅仕事に手を出したのが敗因なの(でも、将来を考えると「自宅仕事」のメリットも捨てがたい)。あ、劇場へ行くのを減らせばアクセクしないですむのか ありえーん。キリギリス暮らしでいいや。
おっと「身の上話」はこれくらいにして。村上春樹、「海辺のカフカ」も、どわーっと読んだけど、実はあんまり残ってないんです。でもこれも読まなきゃなー、という感じかしら(いつ?)

投稿: きびだんご | 2009.12.27 22:10

からつぎさま
うふっ。からつぎさんの「文学アンテナ」が時々ひっかかって下さるので(笑)、嬉しいです。
うーん、ですよねっ・・・読むとなったら一気に違いない。だから年末用に借りたのに、誤算であった
目立つ所に置いてるものですから、文学とは全く無縁の夫が「一体、何冊あるのか」と気にしてます。Book1が4月~6月、2が7月~9月なら、全4冊でしょ、と。そりゃまあ、そう思うのも道理か。結局ほんとに4冊になったりして。

投稿: きびだんご | 2009.12.27 22:18

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