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2010.01.09

ハシゴにハシゴを重ねる・上野公園の段

1月9日(土) 上野でハシゴ

 今日のお出かけ、メインは浅草歌舞伎なんだけど、その前に、上野に行かねばならぬ。
 なぜならば・・・上野界隈で開催中の書道展が最終日だから。私は上野松坂屋の「現代書道二十人展」の日程は充分わかっていて、6日か7日の午前中に行こうというつもりだった。が、東京都美術館の「日書展」もあった うわ~、最終日に両方へ行くしかないね。もちろん、どちらも招待券を貰ってるんだもの。

 とりあえず都美から(最終日で2時半までなので←その後、撤収作業)。これは同じ社中の方々も大勢、出品なさっているらしい。私は新参者なので、ほとんどお名前もわからないけど。入口で出品者の名前を言えば即座にパソコンで検索してくれて、どこに展示してあるか教えてくれるようになっている。とりあえず、先生のと、お世話になってる方の書だけはチェック。ふーっ、正直、「見に行きました」というだけなのだ。いろんな題材が選んであって(谷川俊太郎の詩や、アンジェラ・アキの歌詞の一部もあった)、そのテーマと書体のマッチングの面白さ、などは感じた。

 上野公園は好天にも誘われてたくさんの人出。ヘヴン・アーティストもあちらこちらに出ていた。都美の地下入口前では、モンゴルの馬頭琴の演奏。ちょっと懐かしい。

 広小路へ行くために、いつもは通らない「しのばず口」の方へ向かって歩いた(動物園の入口を見るなんて、何年ぶりかしら)。・・・と、つい「東照宮・冬ぼたん」の看板に誘われて、足がついツツツツツっと右側へ。

Ueno ぼたん園は全く初めて。冬ぼたんも思ったよりたくさんあって、驚いた。花の近くには随所に俳句が書いてあって、ちょっと目についたのは
「咎人のごとく菰被て寒牡丹」。雪の逃避行を思ったりした。そうしたら、浅草歌舞伎の「袖萩祭文」では、こんなのかぶって出てくるんだよねー。ま、あまり長居もしてはいられず、次は松坂屋へ

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