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2010年2月

2010.02.28

働く鬼太郎ファミリー

働く鬼太郎ファミリー
今までも、市の防犯ポスターなどに登場してたけど、今年はさらにあちこちに駆り出される模様。
これは、リサイクル・カレンダーの表紙です。

月曜〜金曜、ゴミは毎日なにかしら収集してる。我が家はマンションで、ゴミ置き場(鍵つき)にいつでも出せるからまだいいけどねー。個別収集で、普通のお宅は一軒一軒、玄関前などに出すのです。
時々、収集車の後をくっついていくことがあるんだけど、作業員の方は、大変だと思うな。

ちなみに、ゴミ袋は30リットル10枚で、可燃不燃とも525円くらい。プラスチック、紙類、びん缶などの資源ゴミは無料です。

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2010.02.27

新作能「野馬台の詩」は見たいなぁ

 お久しぶりです! 状況は全然変わってないんだけど、そろり復活をめざしてます。

 さて、3月も岡山と東京の往復となるんだろうか(岡山に5日、東京に2日くらいのペースか)。でもぜひ行きたいなという舞台が3つ4つ。その中の一つが新作能「野馬台の詩」。これは吉備真備ものだから(しかも萬斎さん)、ということなんだけど、たまたま国立能楽堂のサイト(ここ)を見たら、なんと萬斎さんが、ゆかりの地、倉敷市真備町を訪問したとあるではないの。私の実家は、真備町ではないけれども、岡山にいる間は、毎日、この町を通って倉敷まで行っておりまする。

 この新作能と、世田谷パブリックシアター会員貸切「マクベス」、歌舞伎座第2部は、なにがなんでも行きたいなぁ。行けるのか!?という時に限って、席がやたらいいのはなぜでしょう。

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2010.02.10

ちょいと一休み

気分次第で更新の当ブログですが、ちょっとの間、東京を離れる予定ですので、しばしお休みをいただきます。
もっか、今週末~来週の手持ちチケットを、せっせと嫁がせておりまする。ま、もともとそれほど予定は入れてなかったんですけどねー。

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2010.02.09

準備万端(笑)

準備万端

 今年も調達してきました。チョコレートでしか思い出さない(失礼!)武者小路実篤先生ですが・・・。「友チョコ」にはちょうどいいでしょう。パッケージは3種類(チョコは2種類)。市役所の売店で計5個買いましたです。

 さーて、誰に配るかというところで、すでに爺さま3人は決定だな。ほんとに70代の爺さま2人と、やっと私の年に追いついたばかり(笑)なのに、すでに孫が2人か3人いる高校の同級生(出張で上京するんですと)。・・・後は、我が家のアラ還と若年寄、かなあ。

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2010.02.07

神楽坂で、見る/食べる

2月6日(土) 「日本の伝統芸能絵巻」 17:00~ 於・矢来能楽堂

美しき日本の四季~能・長唄・箏曲・新内・日本舞踊~
能「熊野シテ観世喜正、ワキ森常好ほか 大鼓亀井広忠、小鼓観世新九郎、一噌隆之 箏曲「夏の曲」「瀬音」箏曲宮城会(岩城弘子ほか) 長唄「雨の四季」唄/東音宮田哲男ほか 三味線/東音宮田由多加ほか 新内「佐倉宗五郎(子別れの段)」浄瑠璃/鶴賀若狭掾、三味線/鶴賀伊勢次郎、上調子/新内勝志壽 舞踊「広重八景」立方/花柳輔太朗 ほか

 今月の遊び企画byきびだんご。ほんとは文楽、と思っていたのだけれど、第3部なら余裕かとタカをくくっていたら、全く買えず(簑助さんのための2月公演だったのね)。ちょうど神楽坂は馴染みのある矢来能楽堂でこんな企画があるのを知り、終演後の食事込みで考えてみた。

 チケットが手軽にカンフェティで買えたのも大きい。PC上で座席も選べたし。一番安いB席でも、会場自体がコンパクトだから全然OK。どんな感じかなぁと雰囲気を味わいたいだけだもの。最後列(中正面の補助席)で気楽だし、よしよしとニンマリ。

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2010.02.04

本は買ってないけど、出版記念落語会へ

2月3日(水) 「吉川潮『戦後落語史』(新潮新書)刊行記念落語会」 19:00~ 於・紀伊國屋サザンシアター

対談/吉川潮 立川志らく (司会)春風亭勢朝 落語/志らく・文七元結

 友人ルートでお誘いがあったので、立川流のファンを誘って行ってきた。意外にも満員ではなかったね。12月の山口晃氏の時の方が、サインをしてもらうための本を買う人の列なんかが長かった。

 生憎、この新書は手に取ってもいない・・・。ちょうど忙しくしていた時期だからか(と言い訳)。今や落語本バブルだしねー。

 対談は、四天王:柳朝、談志、円楽、志ん朝のことを中心に。だから(?)柳朝の弟子だった勢朝さんが司会だったのか。ま、司会とか対談相手がいなくても、吉川潮さんがいろいろ喋ったとは思うけど。

 円楽さんといえば人情噺、というイメージだけれど、昔は短めの滑稽噺ですごく笑わせた人だったのだそう。また、そういう噺の方が難しい(と、志らくさんに振られて、確かに、と。人情噺は普通にすれば泣いてくれるんだって)。だけど、円楽さんは落語協会を離脱して後、寄席でなく地方での興行がメインになると、トリには短い噺はかけられずどうしても大ネタの人情噺が求められ、そういうふうになっていったという。

 伝統芸能の世界と、(そういう分裂の元となった)近代的合理性への対応・・・基本的に相容れないものがあるよなぁと、つい相撲界の「選挙」なんてのを思い浮かべたりした。

 落語は、「四天王の全員がやっているネタ」とのことで、殆どマクラもなく「文七元結」。おやまあ、なんとなく志らくさんのイメージではない噺のように思ってた。志らく流のスピード感とか、ギャグはいつもの通り。からっとした文七も、なかなか面白いのでした。

 

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2010.02.01

新カテゴリー(期間限定)

2月1日(月)

 次のNHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」は、私の地元が舞台なので「鬼太郎」カテゴリーを作ることにした。今までもけっこう鬼太郎ネタは書いてたんで、今さらの感もありますが。

Gegege

←で、景気づけか、こんな企画があります。

 私は何度か、水木しげる氏ご本人に遭遇しているけど、一度、本屋さんで「ただならぬ妖気」を感じて振り返ったら、しげるサンがゆらり歩いてらっしゃるところだった、という経験が。

そういえば、アニメの鬼太郎、目玉おやじの声優さんが亡くなられたのでした。長らく見てないけど「おい、鬼太郎」というかん高い声はすごく記憶に残ってる。合掌。

 

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