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2010.04.18

吉里吉里人

吉里吉里人
地元紙(山陽新聞)4月13日の一面と、「吉里吉里人」。
この本はまだ岡山にいた頃に読んだ記憶があったので、家捜ししてみた。もちろん目につくような所にはなく、誰も通らない廊下(ほぼ物置だね)の本棚にて発見。驚いたことに、「腹鼓記」と並んでた。えっ、これは全く読んだ記憶がないよ。
さて我が家の「吉里吉里人」は昭和56年12月5日発行の13刷。初版が8月25日だから、相当な売れ行きだったのね。多分、話題の本ということもあって買ったのだと思う。すぐに買わないあたり、今と同じだ。
2段組、800ページ余り。定価1900円。当時でもボリュームのわりに安い!と思ったけど、あれだけ売れるものなら、そうでしょうよ。

しかもこの本には付録が挟み込まれていた。梅原猛と小田島雄志の対談「吉里吉里国を歩く」。安野光雅のカバー画も、当時はたぶんスルーしてたと思うけど、じっくり眺めてしまう。

肝心の本文は…やはりあんまり記憶に残ってない。再読にチャレンジ? どれだけ読めるか心もとないけど、少しずつ楽しむとするか。
こういうことがあるから、なかなか本は処分できないんだなー。

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