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2010.04.06

「ヘンリー六世」観劇記念

Henry

 新国立劇場で買った「ヘンリー六世」シャープペンシルと、さいたま芸術劇場でもらってきた「埼玉アーツシアター通信」(開館15周年特別記念号)。どちらのヘンリーでも、グッズはいろいろ売っていたのだけれど、ぜひ買いたい、というものはなかった。ちょうどシャープペンシルは欲しかったし、数百円だし、と買ったのだった。意外と使いやすくて「当たり~」。

 アーツシアター通信は、この記念号と最新号が並べて置いてあって、両方もらってきた。最新号には藤原竜也くんが巻頭に載っていたので、竜也ファンの同僚にプレゼント。こういうのは劇場に行かなければ手に入らないから(会員なら届くのでしょうが)、ちょうど行けてよかった。蜷川さんのインタビューや、これまでに「千の目」(蜷川幸雄とゲストの対談シリーズ)に登場した方の記録が読めたのが、すごく嬉しい。これは保存版だなぁ、と思う。

 ヘンリー六世といえば・・・新国立版では、「一日通し」にはとても挑戦できず、1部~3部を分けて見た。で、偶然にも舞台の右、左、中央あたり(前方、後方も)と、見る位置も様々で、それが結果的にとてもよかったのだった。今後、もしこんなことがあったなら、意識して「違う位置」から見てみようと思う。

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