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2010.06.12

音羽屋情報など

 音羽屋(手代忠七)は、ツイッターから撤退とのこと。まあねぇ。どうせなら公式にもうちょっと力を入れてくださいな、というところで。周囲の人(ファン)があれこれ勝手につぶやくのを、我関せず、ってくらいでいるのがいいんでは?

 そういえば、最近(水曜日だったか)、長谷部浩氏が勤務先の東京芸大に菊ちゃんを呼んで授業を行ったらしい。それは別にいいんだけど、その後、ツイッターでの発言などに関して紛糾の様子(というだけで、それについて追ってはいません)。長谷部氏のサイトでこの催しが告知されても、学生でも研究者でもない身では「そうですか」というだけ。学内限定の情報で構わなかったのにね。ましてツイッターって、所詮、言いっぱなしでしょ??

 ほんとはこんなことを書こうとしてたわけではないの。
「文藝春秋」7月号が出ましたね。「尾上菊之助とめぐる歌舞伎名所 東京篇」。伽羅先代萩・政岡のモデル、浅岡(三澤初子)については全く知らなかったな。ゆかりの地は中目黒(正覚寺)なんだ。ここ以外は、台東区・墨田区・中央区なので、だいたいわかる。「玄冶店」は落語仲間との遊覧であのあたりを訪ねたし(柳橋も)。

 取材時期との関係か、お洋服がちょっと季節はずれ?@浅草寺。というより一般の人は夏めいた格好してるから、掲載時期が予定と変わったのかしらん・・・などと深読みするのも楽しいのであった(笑)。

 ちなみにこの号には、「井上ひさし『絶筆ノート』」と井上ユリさんの手記、立川談志「最期の大放談」なんてのもありまする。

Otowaletter ←本日到来。

 こんなお手紙が来まして、びっくり~。そういえば、おトモダチのサイトでも見た覚えがあったっけ。なぜなぜ、私にはいま? と思ってガッテンしたことが。2回めの玉手を見た時、差し入れをしたのであった。たまたま予約してたオヤツを入手したからというだけですが。綺麗な封筒に、やはり筆文字の宛名書き(こちらは見覚えのある筆跡)、キティちゃんの切手がかわいかったですワ。

 わたくし、お習字の稽古もままならず(この数ヶ月、月2回の稽古日のうち1回しか行けてない)、ろくな字が書けないんだけれど、もうちょっと頑張ればこんな感じで書けるようになるかな・・・無理か。

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コメント

音羽屋さんのツイッター、早くも店仕舞いとは!
でも、特に残念という感じはなく・・(笑)

文藝春秋、明日早速見てみましょう。
他にも面白そうな記事があれば買ってもいいかな。

差し入れをすると、こういうきちんとしたお礼状が届くのですね。
達筆・・憧れです。
音羽屋さんへのお支払いの封筒に書く自分の名前にさえ、いつもガッカリしている私なので。

コクーン、明日行ってきます!


投稿: 尚花 | 2010.06.12 22:48

尚花さま
音羽屋のツイッター、私も追っかけてたわけじゃないからよくわかりませんが、あんまり(ほとんど)機能を活かしてなかったんでは。残念とまでは全く思いませんよねー。
昨日は一日、机にへばりついていて、息抜きに長谷部さんのサイトを見てたので、おやおやという感じでした(今はそのクダリは消えてます)。

お習字は・・・始めるのに遅いということはない、と思えども、というところですワ。習い事が何一つ、身に付かないってどういうことぉぉ。いやいや、まだ1年にもならないんだから、ギブアップしちゃいけませんね。目指せ、達筆おばあちゃん。

投稿: きびだんご | 2010.06.13 10:48

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