« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010.08.31

今度は鬼太郎きっぷ

Gege_keiou

 たまたま読売新聞のニュースサイトで見つけた。記念入場券5枚+バス乗車券2枚のセットで1000円。5000セットを9月11日から発売とのこと。

 テレビは9月で終わるけど、映画の公開も待ってるもんね。いま調布駅にはテレビのゲゲゲポスターに加えて、映画(宮藤官九郎&吹石一恵)のポスターも貼ってある。映画の方は、ずいぶん昭和っぽい。

 この切符、ほしいけど・・・朝早くから並びたくはないしなぁ。普通にフラッと行ったら買えるかなあ??(昔、ディズニー・キャラクターのパスネットを買って!と友人に頼まれたけど、あっという間に売り切れてた、という経験がある)

| | コメント (4)

ハローキティにホースが持てるのか

Kitty  
 会社の通用口に貼ってあるんだけど、さぁこれから仕事だと気合いをいれて(大うそ)ドアをあけようとする瞬間、目にはいるのでヘナヘナヘナ(笑)。

 ハローキティが実写化される。しかも宮沢りえ、というニュースを見て、このポスターのことを思い出した。

| | コメント (4)

2010.08.29

ものすごく「私向き」のお芝居

8月29日(日) 「ロックンロール」 13:00~ 於・世田谷パブリックシアター

作/トム・ストッパード 演出/栗山民也 翻訳/小田島恒志 出演/市村正親(マックス・モロー)、秋山菜津子(エレナ/エズミ)、武田真治(ヤン)、前田亜季(エズミ/アリス)、山内圭哉(フェルディナンド)、黒谷友香(レンカ)ほか

 千秋楽:「スペシャル・カーテンコール」つき

 8月3日からの東京公演も今日が千秋楽(間に休みがあったけど)。初日の3階席を(「ザ・キャラクター」とダブルブッキングして)売ってしまい、けっきょく今日まで見ることができなかった。うーん、やっぱり後悔。なぜなら、出演者の魅力もさることながら、お芝居としてすごく興味深く見ることができたから。

 今まで、自分が大学で日本史を学んだことが、その後の人生で役にたったことはほぼない(と断言しちゃう)が、いや、こんなところで「基礎知識」、というより「考え方」のレベルで役に立つとは思わなかった。その上、舞台は「プラハの春」~ビロード革命の頃のチェコ(とケンブリッジ)だから、チェコ好きの身にはハヴェルだのドプチェクだのの名前も、記号以上の意味を持つ。

 というわけで、休憩込み3時間があっという間。

続きを読む "ものすごく「私向き」のお芝居"

| | コメント (2)

2010.08.27

もう一度、三鷹へ野十郎の画を見に行く

 三鷹市美術ギャラリーの収蔵品展も、29日までとなった。昨日の銀座から続けて見るのもいいだろうと、またしても仕事の前に寄ったのだった。会員証を見せればOKという気軽さもある。今回は他の作家には目もくれず。

 やっぱり、何度見ても、小さな「ひまわり」の画が印象的。すンごい写実の人であるはずなのに、このひまわりは違う。まさに若い頃の画なんだな、と思う。

 ところで、昨日、銀座で「満月」やら「月」やらの画を見て、三鷹でも見たなぁと思った(そう書いた)のは大間違い。三鷹にあったのは「太陽」でした。笑止千万。ちょっといいわけをすれば。木々と月(太陽)、という構図が同じだったのよ(恥)。

 あ、他の作家には目もくれず、ではあったけど、「女性はエネルギッシュだなぁ」と否応なく思わされるほど、2人の女性画家(高齢で描き続ける)の抽象画が目に飛び込んできたのだった。野十郎の画だけを目指して行ったのに、図らずも、この展覧会の構成の面白さも感じた、というところかな。

| | コメント (0)

2010.08.26

昼に見る「野十郎」の満月

高島野十郎と同時代作家展」 於・銀座美術館 9月11日まで

 三鷹市美術ギャラリーで、高島野十郎の画を見たのは今月の初め。そうしたら、朝日新聞・夕刊の「水曜アート」に、その高島の「蝋燭」が(8月18日の夕刊)。いやぁ、かなりビックリ。
 しかも記事の最後に、この展覧会のお知らせも出ていたのだ。なんというタイミング!!

 ・・・が、「銀座美術館」って? パッと頭に浮かんだのは、メルサの8階かなんかにそういうのがあった、ということで、あやうくそっちへ行きそうだった。念のため、検索してみたら、そこじゃなくて、なんかよくわかんないけど和光裏、シネスイッチの向かいくらいか。

 そもそも、この展覧会のこと自体が、ネットで見てもハッキリしないんですもの。主催:NPO法人「文化・芸術機構」.。ホームページはあるんだけど開館時間なんかもよくわかんないし。それはともかく、和光裏へ行ってみたらビルの入り口に展覧会のポスターが出ていて、迷うことなく行けました! 高島野十郎の画が30点。無料。

続きを読む "昼に見る「野十郎」の満月"

| | コメント (0)

2010.08.25

今日は「爆!爆!爆笑問題」

 映画「キャタピラー」も公開されて、寺島しのぶさんは相変わらず精力的にテレビや雑誌にご出演。今週号の「アエラ」の表紙とかの目立つものだけじゃなくて、先週号の「週刊文春」でもエンタメページ内に1ページインタビューが(目新しい内容じゃないけどね)。

 テレビ出演情報は、音羽会から一応お知らせが来ていた。見たのもあるし、知ってて見逃したのもあるし。で、今日の「爆! 爆! 爆笑問題」は、お知らせにはなかったけど、たまたま東京新聞の番組欄「試写室」に写真入りで紹介してあったので。これがなければ見逃してたに違いない(って、まだ今夜これからなので、うっかり忘れちゃう可能性もある)。
 ちなみにこの「試写室」の文章では、「太田光のきわどい質問にも、さばさばと答えていく寺島。女優業にも通ずる潔さが感じられ」云々、とある。そうだね、やはりそういうイメージか。菊ちゃんはわりと考えて喋る、というタイプ? いずれにしても、「生まれた時から音羽屋」ゆえのあれこれが、様々に影響しているのでしょうか。 

| | コメント (4)

2010.08.24

演舞場で夏バテを吹き飛ばす

8月23日(月) 「八月花形歌舞伎 第二部」 14:20~ 於・新橋演舞場

暗闇の丑松」橋之助(丑松)、福助(四郎兵衛女房お今)、彌十郎(四郎兵衛)、扇雀(丑松女房お米)ほか 「京鹿子娘道成寺」福助、海老蔵、松江、松也、宗之助ほか

 今日はほんとは1部2部続けて見る日のはずだったのっ。1部と思ってクリックしたのが実は2部だったという大ボケで(すなわち2部が2枚!)あらら~。どうしてこう毎度毎度、不注意ミスをするかね。

 でも、やや夏バテ気味で(たぶん冷房のせいで)、これで1部2部を見るのはつらかったはず、と思うことに。どっちみち3階Bが2枚だから、若者を誘って、お昼ごはんも一緒に「パリの朝市」にて。一人だと適当にすませてると思うので、しっかり食べて、演舞場へ繰り出せたのは、とてもよかった。おかげで気力体力充分で観劇&すっかり回復。やっぱりこうでなくっちゃねー。

 んで「暗闇の丑松」は初めて。長谷川伸の作かぁ。ま、最初から最後まで暗いんだけど、見ていたら、そういえば去年の夏も扇雀さんで、なんか陰々滅々な気分になるのを見たっけ、などと、突然記憶がよみがえるのだった。とはいえ、今回はけっこうおもしろく(というか興味深く)見た。そして実は去年のも、なんだかんだ言いながら印象的だったんだ。

続きを読む "演舞場で夏バテを吹き飛ばす"

| | コメント (2)

2010.08.23

これは全然気にならない

作成中←本日の外出の友。

 エビアンのボトルに入ってるのは自家製麦茶。伊右衛門手ぬぐいでくるんで、演舞場へ行ってきまーす(と出かける前に写したの)。
 水玉模様が気に入って買った水筒もあるんだけど、どうも重くてね・・・。300ミリリットルのエビアンがちょうどいい大きさだったのよ。でも、こんなメチャクチャな組み合わせは、かえって楽しめる。前エントリーのブックカバー(というより本の問題だな)は、なんだったのか。

| | コメント (0)

2010.08.21

なんとなく、そぐわない

なんとなく、そぐわない
昨日、家を出る前に、あわてて選んだ本とカバー。
きほん、包装紙はすぐ捨てるけど、たまーにブックカバーにする。これは松江の和菓子屋さんのもの。

でも、電車で読んでいて、何となく中身とカバーの組み合わせ気がになってムズムズ。
パリなのに松江だから? いやそういうわけでもなくて、それはむしろ合ってるのかも知れないんだけど…いわく言いがたい感覚。
そういえば、この日は洋服と靴・バッグの組み合わせも、ちと変だ。さらにムズムズ。

要するに、これにはカバーをかけちゃイカン、ということかいな。(そして靴・バッグもちっとは考えろ、だねー)

ところで「W〜ダブル」の休憩時に、ちょっとこの本を開いたら
マルセイユ
という文字が飛び込んできた。おお、いま見てる芝居で「マルセイユ」が何度も出てきたじゃん!

| | コメント (2)

2010.08.20

金曜の夜には、こんなお芝居を

8月20日(金) 「W~ダブル」 19:00~ 於・ル テアトル銀座

作/ロベール・トマ 演出・上演台本/G2 出演/橋本さとし、中越典子、堀内敬子、コング桑田、山西惇 ほか

 出演者の中で誰に惹かれたのかといえば、堀内敬子(と山西惇だったりして)。橋本さとしじゃない、というのが、まあ私なんですワ。いや舞台でとても映えるしカッコイイのは勿論なんですけどねー。

 チラシ(橋本、中越、堀内の3人が、黒い洋服で写ってる)は何度も目にしていて、堀内敬子がなんかイメージと違うメイクだなぁ、なんて思ってた。じっさいの舞台では、なかなかユーモラスに演じていて、こちらはイメージ通りなんだけど、と思っていたら・・・。

 というわけで、いつものようにほぼ予備知識ゼロで出かけた。そうかG2演出だったのね、と後から気づくんである。舞台上は変形額縁状とでもいいましょうか、縁取る縦2辺と底辺(横)に赤いラインが引かれていて、なかなか美しい。これに囲まれた「パリ郊外の邸宅の広間」が舞台である。

続きを読む "金曜の夜には、こんなお芝居を"

| | コメント (4)

2010.08.19

「高橋コレクション日比谷」って、ここなのぉ!?

8月18日(水) 「会田誠+天明屋尚+山口晃 ミヅマ三人衆ジャパンを斬る」 於・高橋コレクション日比谷

 現代アートのコレクターで精神科医でもある、高橋氏の所蔵品が見られるギャラリー(と言っていいのか、よくわかんない)。もともとの会期は4月24日~8月8日。あー、また見に行けなかった、と思っていたら、延長されたとのことで。

 とにかく日比谷は全く苦手で、地図を見る気にもならないでいたんだけど・・・なんと、この高橋コレクション日比谷って、日比谷シャンテの向かい&東京宝塚劇場の隣じゃないのっ。三井ビルなんて言われるからワカンナイ。この前もここに来てたのに。

 展示されてるのは全部で18点。私の苦手な「ジューサーミキサー」(会田誠)が、どーんとあったので、ゴメンナサイと目を背けて通る。その代わり、彼の「支那料理(戦争画RETURNS)」はじっくり見たよ。しかーし、これ二曲一隻屏風なんだけど、こういう画と暮らしたらどんな人になるのやら。

 画の前に立って、なになに?とどんどん近づいていくのと、反対に最初ドカンとやられるけど息苦しくて長く見てられないのと・・・などというのが、感覚的な相性ってもんでしょうか。久しぶりに奈良さんの描く女の子も見たくなったなー。

| | コメント (0)

追悼・つかこうへい

8月18日(水) 「広島に原爆を落とす日」 14:00~ 於・シアターコクーン

作/つかこうへい 演出/岡村俊一 監修/杉田成道 出演/筧利夫、仲間リサ、大口兼悟、馬場徹、リア・ディゾン、武田義晴、山本亨、山口紗弥加 ほか

 たまには、つかさんの書いた芝居を見ようかな、主演は筧さんだし・・・と思ってコクーンシートを買っていたので、訃報には驚いたのだった。つかこうへいさんについて、書きたいこともあったんだけど、そのままで今日まできてしまった。ええ、出版された当時に「娘に語る祖国」も読んだ私。ただし、最近はほとんど見てなかった。

 この「広島に原爆を落とす日」は全くの初見。上演時間1時間50分だけど、まぁこれを2時間以上やられては、出演者も観客もヘトヘトでありましょう・・・と、後から納得。コクーンシートからではあり、オペラグラスも使わなかったので、誰かはっきりわからないよぉ、ということも。後でキャストを見たら、トロイさんも出演されてたのね~。そうだったのか。

続きを読む "追悼・つかこうへい"

| | コメント (0)

2010.08.18

新橋演舞場へは、5月以来!?

8月17日(火) 「八月花形歌舞伎 第三部」 18:00~ 於・新橋演舞場

通し狂言 東海道四谷怪談」序幕・浅草観世音額堂の場より大詰・仇討の場まで
勘太郎(お岩/小仏小平/佐藤与茂七)、獅童(直助権兵衛)、七之助(お袖)、市蔵(宅悦)、家橘(伊藤喜兵衛)、海老蔵(民谷伊右衛門)ほか

 なんだかんだで、あれれ、6月も7月も演舞場には行ってないのっ? 不思議だ。3階B(正面右サイド)の席となると、もっともっと久しぶり。たまたまなのか、メインが歌舞伎座からこちらに移ったからかわからないけど、お喋りとかガシャガシャ音とかも殆どない、お行儀のいい客席。おまけに大向こうさんもゼロ。これはちょっとさびしかったなぁ。だからなのか、いっとう最初に獅童・直助が花道に立った時、なんだか間が抜けた感じでした。獅童くん、ワルっぽい台詞を喋るといいんだけど・・・。

 久しぶりの小山三さん(おいろ)もお元気で、ついいっぱい拍手しちゃった。 

続きを読む "新橋演舞場へは、5月以来!?"

| | コメント (2)

2010.08.17

久々に「和楽」を買ったら・・・!

 土曜日に岡山から帰って来たときに、駅前の書店にて久々「和楽」購入。銀座、直島などという文字に惹かれて。付録(くのやのガーゼハンカチ)にも、ややおトク感ありで。

 放置していて、いまやっと読んでるんだけど、ぬゎんと「全国『歌舞伎』公演最新ナビ」という綴じ込みの中で、日生劇場の12月は、菊五郎劇団で通し狂言「摂州合邦辻」と「達陀」というのを発見。きゃぁぁぁぁ 奈良フリークの友人とは、今年「達陀」を見られるんじゃないかしら、と言ってはいたけど、合邦もですかっ。見たとたんに、松竹座の菊ちゃんを思い浮かべ、とうぜん東京でも!と思ったけど・・・冷静になると、違うのかなぁ? 配役の発表が待たれますワ。

 さよなら公演でエネルギーもお金も使い果たして(ダメ押しが5月の松竹座)、今や歌舞伎熱も冷め気味、などとほざいている身には、素晴らしいカンフル剤でございまする。なんかねー、夏バテしてる場合じゃないという感じ。ええ、働く元気も出てきましたっ。

| | コメント (6)

2010.08.15

またやってもうた(T_T)

開演時間を間違えた!! 暑さボケですな。

すぐ前のエントリーで、「おじいちゃん好き」を広言した私。それって、今日の「川柳川柳 大ガーコンの会」を意識してもいたの。座・高円寺にて、1時半開演。

なんで1時半開演という半端な時間にするかなー←すっかり八つ当たり。2時からとばかり思ってた
いや、1時前にヨロヨロ出かけようとして、玄関を出たところで、イヤーな予感がしてチケットを確認。あらら〜。

もちろん落語なんだから、途中から入っても全然悪くはない。…だけれど、頑張って行こうとしてた気持ちがしゅるしゅるしぼんじゃった。
体調も万全じゃない、という自覚もあったんで、ここはあっさり諦めた、というわけ。

やっぱり、この時期、あんまり強行スケジュールは立てない方がいいってことね。

とりあえずチケットは持ってるんだから、確認くらいはしろよ、自分! 何度めかの反省中。

| | コメント (2)

小沢昭一と加藤武

 なんか久しぶりにこのお二人をテレビで見た。といっても、一緒にではないが。

 小沢昭一さんは、9日にたまたま見た「釣りバカ日誌」にチラッと出ていらした。それが地元政界の大物、という役どころで、ほとんど台詞もないのに大物感(というより、うさんくささだな)全開。いやぁ、強烈な印象でした。こういう方の存在で映画自体がピシッと締まる、という見本のよう。

 その2日後、「徹子の部屋」に出演されていたのが加藤武さん。これも見ようとしてチャンネルを合わせたわけじゃないのに、ほんと引き込まれて最後まで見てしまった。なんかねー、「よそ見をすること能わず」だったのよ。そしてもっともっと聞いていたかった。
 築地の魚問屋の息子・武くんと、芝居好きの祖母(15代目・羽左衛門の追っかけ)、母親と愛犬をめぐる話など。その巧みすぎるほどの話術で、戦争の時代が語られた。その光景がありありと描けるようだった。
 歌舞伎座と芝居(江戸っ子なので「しばや」と発音)が、生活に密着していたんだな、と実感させられる。なんていうのかな、日々の暮らしの中に当たり前に芝居がある、みたいな感じは、今では望むべくもないのだけれど。

続きを読む "小沢昭一と加藤武"

| | コメント (0)

2010.08.11

岡山ではテレビをよく見てる

岡山ではテレビをよく見てる
画像は8月10日の新聞のテレビらん(NHK)。
この日、「徹子の部屋」にも、しのぶさんはご出演。「キャタピラー」公開を前に、精力的に活動中ですね。
このNHKローカルの番組内では、実は若松監督としのぶさん、二人一緒にインタビューを受けてたんですけどね……。そういえば、何日か前のしのぶさんのブログに、岡山へいらしたんだなー、という記述はあったんでした。

続きを読む "岡山ではテレビをよく見てる"

| | コメント (2)

2010.08.10

子供の頃から大好物

子供の頃から大好物
ピーナツ豆腐。ずーっと「玉どうふ」と呼んでます。
この容器(岡山ではふつうの豆腐も油揚げもこの形)に2個入ってます。
昔、近くの豆腐屋さんで作る玉豆腐が、とても好きだったけど(ほんとに手づくりだもんね)、廃業してしまいました。

先日、岡山在住の友人が「東京にはピーナツ豆腐はないのか!?」と驚いてましたが、そういえば「帰省した時に食べる物」でした。

どの程度ポピュラーなのか―たとえば中国地方にはあるのか、落花生の産地にはあるのか―さっぱりわかりません。
でも、ぷるんつるんの喉越しが、食欲の落ちる夏にはピッタリ!

| | コメント (4)

2010.08.09

夏の味覚

夏の味覚
東京では食べられません(たぶん)。
お菓子じゃないよー。

| | コメント (2)

2010.08.08

かぶりつき席で、BOYSに涙する

8月7日(土) 「宝塚BOYS」 17:00~ 於・シアタークリエ

原案/辻則彦(「男たちの宝塚」) 脚本/中島淳彦 演出/鈴木裕美 出演/浦井健治、杉浦太陽、黄川田将也、東山義久、藤岡正明、瀧川英次、石井一彰、初風諄、山路和弘

 友人たちとの観劇&飲み会も、なんとなく歌舞伎から遠ざかり気味。いや、いっそこういう機会にちょっと変わったのを見てみましょう、というわけで「宝塚BOYS」へ。
 これは2007年、2008年に続いての三演めなのだが、私は初めて。今回はキャストが一新されたとのこと。前の2回を見た複数のトモダチの賞賛の声から、「これだ!」と皆さまにオススメして出かけることとなった。自分では全くどんなのかわかっていないのを選ぶというのは、企画者としては「賭け」なんだけど、いや大丈夫でしょう・・・。

 ほんらいは日曜の方が全員の都合がいいんだけど、日曜だと12時開演のみ!! これってどういうこと? 次善の策で、土曜17時を選んだ。観劇後にゆっくり飲めるしね~。せっかく登録してたから東宝のサイトでチケット入手。はい、1列目(右サイド)でしたよ。おばさんたちがかぶりつかなくても・・・ですが、まあご容赦。

 しかーし、私に判別できる出演者は、浦井健治、黄川田将也(この2人は舞台を見たことがある)と、杉浦太陽の3人だけ。 

続きを読む "かぶりつき席で、BOYSに涙する"

| | コメント (6)

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます
腹から見る生き物シリーズ。
その1のヤモリは非公開(笑)。

5階の我が家の網戸にへばりつくセミです。
目の前の松やサルスベリや、いろーんな木ではなく、なぜここに来るんだ。

| | コメント (0)

2010.08.06

実家行き(今月分)の準備着々

Sumiya

 以前、友人からもらった「いかなごのくぎ煮」がすごく美味しくて、東京でも買えるかな・・・と調べたら、新宿タカシマヤで売っていた。両親ともに大のお気に入りとなったので、今回も買い出しに行ってきた。家で食べる分、母の病院へ持って行く分、姉に渡す分・・・と考えてたら、ワケがわからなくなって何でもいいやー。

 デパ地下へは滅多に行かないから、うろうろしてしまう。「炭屋」の売り場には、いつものかなり年輩の女性が立っていた。私なんか、スタンプカードまで持っていて、今日は「オマケして押しておきました。すぐに一杯になりますよ」なーんて言われてしまったわー。

 ほんとはこれだけのつもりだったのに、不室屋の「お吸い物セット」がふと目にとまり、急に食べたくなった。包装紙の「ふふふふ」に呼ばれたのかもしれない。夏場、食欲も作る意欲もなくなるのに、父親の三食を作らなきゃいけないから、こういうちょっとしたものたちで、気楽にやるのですヨ。

 会社の休みに合わせたので、ちょうどお盆の帰省ラッシュ(Uターンラッシュ)とぶつかってしまった。さすがに東京へ戻る時の新幹線はとっとと指定をとってある。とりあえず来週月曜から(仕事持参で)行ってきまーす。でも、その前に、まだ東京で遊んでるけどね

| | コメント (0)

2010.08.04

さすがの古田新太!!

8月3日(火) 「ザ・キャラクター」 19:00~ 於・東京芸術劇場 中劇場

(野田地図 第15回公演) 作・演出/野田秀樹 出演/宮沢りえ(マドロミ)、古田新太(家元)、藤井隆(会計/ヘルメス)、美波(ダフネー)、池内博之(アルゴス)、チョウソンハ(アポローン)、田中哲司(新人)、銀粉蝶(オバちゃん)、野田秀樹(家元夫人/ヘーラー)、橋爪功(古神/クロノス) ほか *役名はチラシの表記による

 前回は6月30日に見ている(公演期間・6月20日~8月8日)。もう遥か大昔のことみたい。今回はD列(4列目)センターと舞台に近い席なので、そういう意味では楽しみだった。前と同じくらいの後方席だったら手放して、「ロックンロール」初日に行ってただろうな。決してつまらなかったからじゃなくて、重さに立ち向かえるか、という意味で。近ければ、役者さんたちをよっく見る楽しみがあるんですもの。結果的にこの判断は正解だったと思う。

 その近さゆえの恩恵は、古田新太と野田秀樹の表情がよく見えて、単に台詞を聞いていたのではわからない、底知れない恐ろしさなんかを感じたところかな。野田秀樹の場合は、台詞を言ってない時の表情。
 *・・・芸術劇場の1階後方の何列かは、SじゃなくてA席にしてほしいゾ。

 こういう舞台の時、何倍もカッコよく見える古田。うーん、今さらゾッコンとなるわたくしなのである(笑)。

続きを読む "さすがの古田新太!!"

| | コメント (6)

2010.08.03

仕事の前に、高島野十郎の絵を見る

三鷹市市制施行60周年記念収蔵作品展 画家のかたち情熱のかたち」 8月29日まで 於・三鷹市美術ギャラリー

 やっぱり三鷹はえらいなぁ。この展覧会はマークルの会員は無料(一般200円)。しかも駅前のギャラリーは夜8時までやってるし・・・。まぁ駅に隣接(直結)した商業ビルの5階で、ギャラリーとして十分なスペースがあるとは言い難いけど、それでもね。あやうく三鷹市に市民税を払いそう(笑)。おっと、図書館は我が地元の方が使えるんだった。思いとどまろう。

 午後からの仕事の前に、三鷹駅に出て、絵を見てから会社へという、ちょっと余裕の気分でもある(気分だけね)。

 収蔵作品展ということで、「三鷹ゆかりの女流画家・桜井浜江と田中田鶴子、また当館の企画展で高い評価を得た高島野十郎、ラインハルト・サビエの作品約70点を展示」とのこと。もちろん私の目当ては高島野十郎!!

 えーっと、作品は7点、だったかな。小さな「ひまわり」、比較的大きな「けし」。霧と橋の風景、りんご、青りんご、太陽、蝋燭。20代(~30代)に描かれたらしい、ゆがんだひまわりと、写実の極致のような「けし」の向こうに、どうしても自画像(血を流しているのと、絡子をかけたもの)が浮かんできてしまう。蝋燭は何点も残っているので、私のイメージのとは色合いが違ってたかも。

 あまり人がいないし、涼しいし、無料だし・・・また行けるといいな。

| | コメント (0)

2010.08.02

からくりがワカラン

昨日、一般発売の初日だった某・人気落語会。
私は先行案内が来てたのに忘れてたし、まあ別に…だったの。
それが、正午少し前に、たまに覗く落語好きの人のブログを見たら、ツイッター欄に、取れたのなんのと書いてある。ああそうだったわね、と何気なく電子チケットぴあへ行ってみた。
この時点では行こうとかって気はなくて、先行ハガキも捨ててたから、いつだっけ〜くらいなもの。
ところが各公演日の発売状況を示すマークが、1つだけ○になってるでないの(△でもなく)。しかもそれが日曜の昼! 目を疑いつつも、ついフラフラっとクリックしてしまった。
決済して、首を捻りながら、もう一度見てみたら、もはや全て×マーク。
日曜なんて、10時にはぴあにアクセスしようとも思わないのに、なんで2時間近くも経ってるのに、日曜だけ残ってたのか(しかも前の方の席)。心底ワケわからん。どんなからくりがあり、なぜそこに引き寄せられてしまったのか。
正直、運というものがあるのなら、別なところに恵まれたかったかな、などとも思う今なんだけどね。

| | コメント (4)

2010.08.01

結局、予習せずの「黙阿彌オペラ」

7月30日(金) 「黙阿彌オペラ」 18:30~ 於・紀伊國屋サザンシアター

(こまつ座&ホリプロ公演・紀伊國屋書店提携)井上ひさし追悼公演
作/井上ひさし 演出/栗山民也 出演(登場順)/熊谷真実、吉田剛太郎、藤原竜也、大鷹明良、松田洋治、北村有起哉、内田慈、朴勝哲

 ほんらい、藤原竜也、吉田剛太郎、北村有起哉の出演で、井上ひさしの新作「木の上の軍隊」が予定されていたが、井上氏の病気によりそれが叶わず、代わりにこれをという同氏の希望だったよう。結果的に追悼公演となってしまった。会場には幻となった「木の上の軍隊」のスチール写真とポスター(和田誠)が掲出してあった。

 以前、このサザンシアターで井上作品を見た時に、なぜか単行本「黙阿彌オペラ」を買ってはいたんだけど、積ん読のままで今に至る。てなわけで、相変わらず何の知識もなく見る私。そして有起哉くん目当てなのに、藤原竜也が出るんで(しかも追悼公演)チケット取りにくかったじゃん、でもある。

 で、最後列から見た。追加席が放出された時に、つい見てみたらもっともっといい席=中央通路のすぐ後ろ、が出ていて「見なければよかった」とガックリ。だからと言って買い直すほどの熱意はなく・・・。 あえてオペラグラスは持って行かなかったけど、やっぱり遠かった。後ろ何列かは安くしてほしいくらいだ。

続きを読む "結局、予習せずの「黙阿彌オペラ」"

| | コメント (6)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »